有価証券報告書-第38期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/28 9:04
【資料】
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【項目】
108項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
当社グループは、消費者のよい人生に貢献できる健康・安全・高品質な食を提供することを事業の基盤としつつ、「地域循環型・農ある豊かな暮らしづくり」のビジョンに向けて、「価値創造」に積極的に取り組んでまいります。
より具体的には、中期計画の5つの基本戦略に基づき、事業展開を進めてまいります。
①生産卸売事業の収益力を高める
鶏肉はヘルシーさと価格の安さから、日本全体での消費が伸びています。また、食の安心・安全への関心は年々高まっており、当社グループの鶏肉は、今後も販売の拡大が見込まれます。そのチャンスを活かすため、生産能力の増強と生産コストの引き下げを進め、事業全体の収益力を高めてまいります。
重点課題としましては、新規直営農場の立ち上げによる鶏肉の増産と、鶏肉冷凍加工食品工場の製造能力の拡充に取り組んでまいります。
②宅配事業の成長力の向上
引き続き販売が増加している宅配事業ですが、その成長を加速させ、将来的には収益の大きな柱にまで育てていく所存です。そのためには、ブランドコンセプトである「直宅農園」らしさを磨きつつ、消費者との「出会い」の数を大きく増やすことが重要であると考えています。
重点課題としましては、無農薬野菜の生産・調達の強化と、商品の注文サイトの利便性を高めることでの満足度向上に取り組んでまいります。
③未来への投資
日本経済は上向いてきたとはいえ、人口減少の本格化など国内での事業環境は今後より厳しいものとなると考えています。その中でも成長を持続するため、技術開発や新市場開発など、成長の源泉となる「未来への投資」を実行してまいります。
重点課題としましては、鶏の腸内細菌叢の改善に関する技術開発と、2年目となる香港輸出の拡大に向けての取り組みを進めてまいります。
④地域ネットワークの強化
地域循環をキーワードとして、地域の他の生産者、行政、大学、消費者などとのネットワークを強化しつつ、飼料自給、畜糞の有効利用、地産地消の推進など、様々な取り組みを実行してまいります。
重点課題としましては、飼料米の栽培面積の拡大と、新設した飼料米専用タンクの活用による物流コストの引き下げに取り組んでまいります。
⑤人を活かす
秋川牧園の価値創造力のさらなる向上に向けて、理念を共有した人材の育成、個人の主体性を活かしつつチームとして成果を上げる組織づくりなど、「人を活かす」という視点に立って、様々な取り組みを実行してまいります。
重点課題としましては、人手不足の傾向が強まる中、優秀な人材の確保に向けて、採用活動の強化に取り組んでまいります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

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  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

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  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。