ニップン(2001)の売上高 - その他の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 222億5300万
- 2014年12月31日 +8.6%
- 241億6700万
- 2015年12月31日 +2.94%
- 248億7700万
- 2016年12月31日 +8.94%
- 271億100万
- 2017年12月31日 +0.8%
- 273億1800万
- 2018年12月31日 +22.67%
- 335億1100万
- 2019年12月31日 -10.13%
- 301億1700万
- 2020年12月31日 +5.22%
- 316億8800万
- 2021年12月31日 -4.24%
- 303億4400万
- 2022年12月31日 +9.51%
- 332億2900万
- 2023年12月31日 +20.22%
- 399億4900万
- 2024年12月31日 +1.68%
- 406億2000万
- 2025年12月31日 +4.82%
- 425億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/07 12:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外では、昨年5月に北米でのビジネス拡大のため米国の製粉会社Utah Flour Milling, LLCへ出資した他、9月に再生可能エネルギーの利用を推進するべく、NIPPN(Thailand)CO., Ltd.のプレミックス並びに冷凍生地工場に太陽光発電設備を導入いたしました。また、10月にはPT NIPPN PRODUCTS INDONESIAのプレミックス工場が竣工し、引き続きASEAN地域での業容拡大に取り組んでおります。2024/02/07 12:00
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、個人消費及びインバウンド消費の回復等による需要の増加に加え、原材料及び各種コストの上昇に伴い実施した価格改定により、売上高は3,049億7千4百万円(前年同期比111.0%)となりました。利益面では、原材料及び各種コストの上昇や拡売のための戦略コストが増加したものの、冷凍食品類の販売数量伸長、中食事業の堅調な推移、生産性の改善によるコストダウン等により、営業利益は180億円(同188.2%)、経常利益は207億4百万円(同174.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は143億7百万円(同177.0%)となりました。
事業別の状況は次のとおりです。