- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額11百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/11/13 10:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ペットフード、健康食品類、エンジニアリング等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額31百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/13 10:03 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が125百万円増加し、利益剰余金が124百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/11/13 10:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
さらに、収益体質改善のための設備投資とその早期戦力化を図り、海外事業を含む成長性の高い事業分野への進出に取り組んでいます。製粉事業では、さらなるコスト競争力強化を図るため、自社原料サイロの保管能力増強計画の一環として、福岡工場に2万トンの原料サイロを新設することを決定しております。また、九州地区における当社グループ製粉事業の拡大強化を図るため、8月に東福製粉株式会社を公開買付けにより連結子会社としました。海外事業では、ASEAN地域におけるグループの業務用食材及び加工食品の販売拡大を図るため、インドネシア共和国に現地法人「PT.NIPPN FOODS INDONESIA」を設立、9月から営業を開始しました。
以上により、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は1,476億5千万円(前年同期比105.2%)、営業利益は37億5千2百万円(同71.6%)、経常利益は42億4千7百万円(同70.9%)、四半期純利益は31億3千5百万円(同81.5%)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
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