2002 日清製粉G

2002
2026/06/17
時価
5362億円
PER 予
13.02倍
2010年以降
赤字-35.5倍
(2010-2026年)
PBR
1.03倍
2010年以降
0.7-2倍
(2010-2026年)
配当 予
3.42%
ROE 予
7.9%
ROA 予
4.83%
資料
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CSV,JSON

日清製粉G(2002)の売上高 - 食品の推移 - 第三四半期

【期間】

連結

2013年12月31日
1839億800万
2014年12月31日 +0.77%
1853億3300万
2015年12月31日 +1.04%
1872億6300万
2016年12月31日 +4.3%
1953億1800万
2017年12月31日 -0.94%
1934億8200万
2018年12月31日 +2.34%
1980億1100万
2019年12月31日 -16.84%
1646億6200万
2020年12月31日 -0.36%
1640億6800万
2021年12月31日 -14.94%
1395億5400万
2022年12月31日 +2.74%
1433億7300万
2023年12月31日 +7.18%
1536億6600万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2024/02/07 13:21
#2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
食品」セグメントにおいて、オリエンタル酵母工業株式会社埼玉工場を閉鎖し、解体撤去することを2023年8月に決定したため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては1,254百万円であります。
2024/02/07 13:21
#3 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
場所用途種類
埼玉県新座市事業用資産(食品事業)建物及び機械装置等
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって、資産のグルーピングを行っております。
食品事業において、オリエンタル酵母工業株式会社埼玉工場を閉鎖し、解体撤去することを2023年8月に決定したため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失1,254百万円を特別損失に計上しております。減損損失の内訳は、建物及び機械装置等の減損損失749百万円並びに解体費用504百万円であります。なお、撤去が決定しているため、建物及び機械装置等の正味売却価額は、零として評価しております。
2024/02/07 13:21
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当社グループのサステナビリティ重要課題への取組みを推進し、環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G)の施策を事業戦略に反映していく体制をより一層強化するために、「サステナビリティ委員会」を昨年10月に新設しました。環境政策においては、2030年度のグループの自社拠点におけるCO2排出量50%削減(2013年度比)に向け、丸紅新電力株式会社との間でオフサイトコーポレートPPAの契約を締結し、製粉工場として日本最大規模を誇る日清製粉株式会社鶴見工場で消費される電力のすべてを昨年11月から実質再生可能エネルギーに切り替えました。これにより、年間約27,000トン強のCO2削減につながります。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、製粉事業における小麦粉価格改定の実施や熊本製粉株式会社の新規連結効果、食品事業や中食・惣菜事業での製品価格改定の実施等により、6,506億81百万円(前年同期比108.4%)となりました。利益面では、各事業において前期にコスト上昇に対して価格転嫁が遅れた部分も含めた価格改定の実施に加え、製粉事業における熊本製粉株式会社の新規連結効果、国内における副産物のふすま販売価格の堅調な推移、豪州製粉事業の前期の減損損失計上に伴うのれん等の償却費の減少、食品事業の業績回復及び中食・惣菜事業の堅調な業績等により、営業利益は418億94百万円(前年同期比164.5%)、経常利益は433億21百万円(前年同期比160.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は295億17百万円(前年同期は229億12百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
(前年同期比較) (単位:百万円)
2024/02/07 13:21

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