日清製粉G(2002)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 44億7200万
- 2014年9月30日 -19.03%
- 36億2100万
- 2015年9月30日 +51.01%
- 54億6800万
- 2016年9月30日 +7.7%
- 58億8900万
- 2017年9月30日 +22.16%
- 71億9400万
- 2018年9月30日 +1.43%
- 72億9700万
- 2019年9月30日 -17.6%
- 60億1300万
- 2020年9月30日 +33.19%
- 80億900万
- 2021年9月30日 -10.19%
- 71億9300万
- 2022年9月30日 -43.47%
- 40億6600万
- 2023年9月30日 +15.4%
- 46億9200万
- 2024年9月30日 -16.3%
- 39億2700万
- 2025年9月30日 -6.14%
- 36億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/11/08 13:24
「食品」セグメントにおいて、オリエンタル酵母工業株式会社埼玉工場を閉鎖し、解体撤去することを決定したため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては1,254百万円であります。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。2023/11/08 13:24
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって、資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 埼玉県新座市 事業用資産(食品事業) 建物及び機械装置等
食品事業において、オリエンタル酵母工業株式会社埼玉工場を閉鎖し、解体撤去することを決定したため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失1,254百万円を特別損失に計上しております。減損損失の内訳は、建物及び機械装置等の減損損失749百万円並びに解体費用504百万円であります。なお、撤去が決定しているため、建物及び機械装置等の正味売却価額は、零として評価しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品事業
(単位:百万円)
加工食品事業につきましては、国内において原材料等のコスト上昇に伴う対応として、昨年から製品価格改定を継続して実施したことで、売上高は前年を上回りました。前第2四半期 当第2四半期 前年同期差 前年同期比 売上高 92,486 99,153 6,667 107.2% 営業利益 4,066 4,692 625 115.4%
酵母・バイオ事業につきましては、国内では、原材料価格やエネルギー価格の高騰を受け、昨年7月と11月及び本年4月にイーストの価格改定を実施したこと、海外では、昨年8月にインドイースト事業を開始したことにより、売上高は前年を上回りました。
健康食品事業につきましては、売上高は前年を下回りました。なお、お客様一人ひとりの生活習慣や健康状態にフィットしたサプリメントを提供する「パーソナルニュートリション事業」を本年10月から新たに開始しました。
この結果、食品事業の売上高は、991億53百万円(前年同期比107.2%)となりました。営業利益は、製品価格改定等により、46億92百万円(前年同期比115.4%)となりました。2023/11/08 13:24