2002 日清製粉G

2002
2026/03/19
時価
5946億円
PER 予
19.49倍
2010年以降
赤字-35.5倍
(2010-2025年)
PBR
1.15倍
2010年以降
0.7-2倍
(2010-2025年)
配当 予
2.93%
ROE 予
5.89%
ROA 予
3.53%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとののれん等に関する情報
2015/11/12 10:12
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ペットフード、エンジニアリング、メッシュクロス、荷役・保管事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/12 10:12
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループ各事業につきましては、市場の活性化に向け積極的な新製品の上市・拡販の取組みや、国内外における事業基盤強化に努めました。国内では、製粉知多工場新ラインが本格稼働するなど、臨海大型工場への生産集約を進め、コスト競争力強化を推進しました。また、神戸の冷凍食品新工場が稼働し、冷凍パスタの出荷を開始しました。海外では、米国で製粉4工場買収後のPMI(Post Merger Integration:M&A後の統合プロセス)を推進するとともに、平成29年秋の稼働予定で、カナダの製粉子会社の生産能力増強を決定しました。さらには、トルコのパスタ工場が稼働するなど、各施策が順調に進捗しました。
これらの結果、売上高は海外事業の拡大や国内での拡販により、2,764億10百万円(前年同期比111.9%)となりました。利益面では、原材料コストの上昇、戦略投資の減価償却費の増加等はありましたが、加工食品事業の新製品や中食・惣菜、酵母・バイオ事業、健康食品事業等の販売が好調に推移し、加えて海外事業も伸長したことから、営業利益は104億4百万円(前年同期比121.0%)、経常利益は127億98百万円(前年同期比116.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は83億43百万円(前年同期比116.3%)となりました。
①セグメント別の売上高・営業利益概況
2015/11/12 10:12

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