無形固定資産
連結
- 2015年3月31日
- 216億2900万
- 2016年3月31日 -14.52%
- 184億8900万
個別
- 2015年3月31日
- 7億1300万
- 2016年3月31日 -4.35%
- 6億8200万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 主として、情報システム機器(工具、器具及び備品)であります。2016/06/28 13:38
(イ)無形固定資産
ソフトウェアであります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)……定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2016/06/28 13:38 - #3 業績等の概要
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2016/06/28 13:38
3ヶ月を超える定期預金及び有価証券の運用による満期・償還が預入・取得を55億79百万円上回りましたが、日清製粉㈱による知多工場新ライン増設を含めた有形及び無形固定資産の取得に155億34百万円、㈱ジョイアス・フーズの株式取得に17億33百万円を支出したこと等により、当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは122億1百万円の資金減少となりました。
以上により、当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差し引いたフリー・キャッシュ・フローは、236億38百万円の資金増加となりました。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/28 13:38
(表示方法の変更)前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 投資有価証券等 1,254 1,670 無形固定資産 526 1,532 賞与引当金 1,418 1,376
前連結会計年度において、繰延税金負債の「その他」に含めておりました「減価償却不足額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析2016/06/28 13:38
当社グループの当連結会計年度の資金状況は、営業活動で得た358億円の資金を日清製粉㈱による知多工場新ライン増設を含めた有形及び無形固定資産の取得に155億円、㈱ジョイアス・フーズの株式取得に17億円投入いたしました。一方で、今後の戦略投資等に対応する待機資金につきましては、安全性と運用効率を重視して3ヶ月を超える定期預金及び有価証券にて運用しておりますが、当連結会計年度においては満期・償還が預入・取得を55億円上回ったため、フリー・キャッシュ・フローは236億円の資金増加となりました。財務活動におきましては、株主の皆様への利益還元といたしまして、配当金の支払いに72億円を支出したことに加え、短期借入金の返済による支出が長期及び短期借入金の借入れによる収入を24億円上回ったこと等により、財務活動によるキャッシュ・フローは94億円の資金減少となりました。以上の結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物残高は前連結会計年度末に比べ130億円増加し、729億円となりました。
当連結会計年度末の借入金残高は196億円でありますが、営業活動によるキャッシュ・フローや現金及び現金同等物の残高を考慮すると、当社グループは将来必要とされる成長資金及び有利子負債の返済に対し、当面充分な流動性を確保しております。 - #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法によっております。2016/06/28 13:38