- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
営業利益 289
経常利益 314
親会社株主に帰属する当期純利益 76
2018/01/23 14:20- #2 業績等の概要
各事業におきましては、市場の活性化に向け積極的な新製品の上市・拡販に取り組むとともに、製粉事業では臨海大型工場への生産集約、加工食品事業ではグローバルな最適生産体制の構築等、引き続き国内外におけるコスト競争力の確保及び事業基盤の強化に努めました。また、スポーツ協賛等を通じたブランド価値向上の取組みや積極的な広告宣伝活動を展開しました。昨年9月には、事業ポートフォリオの最適化を目的として、連結子会社である大山ハム㈱の株式を譲渡しました。
当期の業績につきましては、売上高は、昨年1月に取得した中食・惣菜事業の子会社の連結効果はあったものの、原料小麦価格の低下に伴う製品価格の低下及び円高に伴う海外事業の為替換算の影響により、5,320億40百万円(前期比95.6%)となりました。利益面では、コストダウンをはじめとした収益向上施策や新規子会社の連結効果により、営業利益は255億11百万円(前期比107.3%)、経常利益は303億29百万円(前期比107.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益は194億66百万円(前期比110.8%)と増益となりました。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高となりました。
当期の配当につきましては、連結ベースでの配当性向を40%以上とする新経営計画の基本方針のもと、当初の予想どおり、前期より2円増額の1株当たり年間26円といたしました。
2018/01/23 14:20- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、連結売上高は前連結会計年度に比べ246億60百万円(4.4%)減の5,320億40百万円となりました。売上総利益率は29.7%と前連結会計年度と比べ2.0%上昇し、また販売費及び一般管理費は、㈱ジョイアス・フーズを新たに連結したこと等により、前連結会計年度と比べ17億87百万円増加しました。この結果、営業利益は前連結会計年度と比べ17億41百万円(7.3%)増の255億11百万円となり、売上高営業利益率は前連結会計年度に比べ0.5%増加し4.8%となりました。
② 経常利益
金融収支尻は23億51百万円(益)で、前連結会計年度に比べ17百万円増加しました。持分法による投資利益は19億60百万円で、前連結会計年度に比べ5億14百万円増加しました。その他雑損益合計は5億6百万円(益)で、前連結会計年度に比べ43百万円減少しました。
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