純資産
連結
- 2016年3月31日
- 3864億8500万
- 2017年3月31日 +5.26%
- 4068億500万
- 2018年3月31日 +1.72%
- 4137億9400万
個別
- 2016年3月31日
- 2795億8100万
- 2017年3月31日 +5.68%
- 2954億6100万
- 2018年3月31日 +1.4%
- 2995億9300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2018/06/27 12:55
当連結会計年度末における資産、負債、純資産の状況及び分析は以下のとおりです。2017年3月期 2018年3月期 前期差 負債計 150,762 179,699 28,936 純資産 406,805 413,794 6,988 負債・純資産計 557,568 593,493 35,925
流動資産は2,654億42百万円で、売上高の増加や当年度末日が休日であったこと等による受取手形及び売掛金の増加とたな卸資産の増加等により、前年度末に比べ265億83百万円増加しました。固定資産は3,280億51百万円で、Miller Milling Company, LLC サギノー工場生産能力増強工事やOriental Yeast India Pvt. Ltd.イースト工場建設工事等の設備投資による有形固定資産の増加、保有している投資有価証券の評価差額金の増加等により、前年度末に比べ93億42百万円増加しました。この結果、総資産は5,934億93百万円となり、前年度末に比べ359億25百万円増加しました。また、流動負債は1,142億58百万円で、仕入の増加や当年度末日が休日であったこと等による支払手形及び買掛金の増加等により、前年度末に比べ244億24百万円増加しました。固定負債は654億41百万円で、投資有価証券の評価差額金の増加に対応する繰延税金負債の増加等により、前年度末に比べ45億12百万円増加しました。この結果、負債は合計1,796億99百万円となり、前年度末に比べ289億36百万円増加しました。純資産は親会社株主に帰属する当期純利益による増加、配当金の支出による減少、自己株式の取得による減少、その他の包括利益累計額の増加等により、前年度末に比べ69億88百万円増加し、4,137億94百万円となりました。 - #2 資産の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2018/06/27 12:55
…期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2018/06/27 12:55
本信託に残存する当社株式を、本信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しています。当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は7百万円、株式数は4,000株です。 - #4 配当政策(連結)
- 当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関につきましては、会社法第459条第1項の規定に基づき、法令に別段の定めのある場合を除いて、株主総会決議に加え取締役会の決議により定めることができる旨を定款に定めております。また、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。2018/06/27 12:55
当事業年度の年間配当におきましては、株主の皆様への一層の利益還元として、前事業年度より3円増額の1株当たり29円といたしました。これによりまして、株式分割において、1株当たりの配当金の調整を行わず配当総額を増加させた2014年3月期以降、実質的に5事業年度連続の増配となります。この結果、配当性向は連結40.6%(個別44.3%)、純資産配当率は連結2.2%(個別2.9%)となります。
内部留保資金におきましては、長期ビジョン「NNI “Compass for the Future”新しいステージに向けて ~ 総合力の発揮とモデルチェンジ」に基づき、持続的成長に向けて、設備投資、M&A、人材育成、技術開発等の戦略投資を今後さらに積極的に加速させ、これらに配分すると同時に、株主還元につきましては、「当社創業以来の価値観」を共有して下さる株主の皆様に長期的スタンスで安定的に利益還元を強化してまいります。具体的には、連結ベースでの配当性向の基準を40%以上とし連続増配により配当の上積みを図り、自己株式取得等はキャッシュ・フローや戦略的な投資資金需要を勘案した上で機動的に行ってまいりたいと考えております。 - #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- その他有価証券2018/06/27 12:55
時価のあるもの……期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの……移動平均法による原価法 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1 1株当たり純資産額の算定上の基礎2018/06/27 12:55
2 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎前連結会計年度(2017年3月31日) 当連結会計年度(2018年3月31日) 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円) 406,805 413,794 普通株式に係る純資産額(百万円) 393,620 399,278