- 2002
- 2026/10/16
- 時価
- 5732億円
- PER 予
- 13.86倍
- 2010年以降
- 赤字-35.5倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.1倍
- 2010年以降
- 0.7-2倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.2%
- ROE 予
- 7.95%
- ROA 予
- 4.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 318億
- 2019年3月31日 +0.82%
- 320億6200万
個別
- 2018年3月31日
- 189億1100万
- 2019年3月31日 -26.64%
- 138億7400万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- これらの方針及び協議等を踏まえ、取締役会において議論を行い、各取締役の報酬は取締役社長(社長見目信樹)が決定する旨決議し、取締役社長は上記報酬基準にしたがって決定いたします。監査役の報酬については、監査役の協議により、常勤監査役(熊澤幸宏)が監査役の報酬基準にしたがって決定しております。監査等委員会設置会社移行後の監査等委員である取締役の報酬については、監査等委員である取締役の協議によって決定いたします。2020/03/27 14:39
5)変動報酬(賞与)について、当社の業績を示す指標として連結経常利益等を指標とし、前年を上回る業績を目指して経営に取り組んでおります。支給額は、連結経常利益の前期比増減率等に基づき前年の賞与額を増減することにより決定しております。なお、当事業年度の連結経常利益の実績値は320億円(前期比100.8%)でした。
6)株式報酬については、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (8)役員・従業員株式所有制度の内容」をご参照ください。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループは、10年後、20年後の社会全体の構造変化を見据え、未来へのコンパス(羅針盤)として、長期ビジョン「NNI “Compass for the Future”新しいステージに向けて~総合力の発揮とモデルチェンジ」を策定し、また、その通過点である2020年度を最終年度とする中期経営計画「NNI-120 Ⅱ」の達成に向けた成長戦略の実行に取り組みました。その一環として、豪州全土で展開し、小麦粉等のマーケットリーダーとして確固たる地位を築いているAllied Pinnacle Pty Ltd.の買収、さらに、国内屈指の総合中食サプライヤーであり、全国的な生産拠点や幅広い生産ノウハウを有するトオカツフーズ株式会社の株式の追加取得を決定しました。2020/03/27 14:39
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は、国内製粉事業における小麦粉価格改定の影響やエンジニアリング事業における大型工事の進捗等により、5,653億43百万円(前期比104.7%)となりました。利益面では、カナダ及びタイの戦略投資による業務用小麦粉の出荷増、医薬品原薬の出荷増、エンジニアリング事業の順調な工事進捗に加え、全社を挙げてのコストダウン施策が寄与したものの、Allied Pinnacle Pty Ltd.の買収関連費用等の将来の成長に向けた戦略コストの発生により、営業利益は269億16百万円(前期比99.0%)となりました。経常利益は、受取配当金の増加等により、320億62百万円(前期比100.8%)と増益、親会社株主に帰属する当期純利益は、さらに投資有価証券売却益が加わり、222億68百万円(前期比104.4%)と増益となりました。
(前期比較) (単位:百万円)