2002 日清製粉G

2002
2026/04/03
時価
6116億円
PER 予
20.04倍
2010年以降
赤字-35.5倍
(2010-2025年)
PBR
1.18倍
2010年以降
0.7-2倍
(2010-2025年)
配当 予
2.77%
ROE 予
5.89%
ROA 予
3.53%
資料
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有報情報

#1 工場閉鎖損失に関する注記
なお、減損損失の内容は以下のとおりであります。
場所用途種類
岡山県岡山市事業用資産(製粉事業)建物及び構築物、機械装置及び運搬具 他
香川県坂出市事業用資産(製粉事業)建物及び構築物、機械装置及び運搬具 他
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって、資産のグルーピングを行っております。
製粉事業において、日清製粉㈱岡山工場及び坂出工場を閉鎖したため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を工場閉鎖損失として特別損失に計上しております。減損損失の内訳は、建物及び構築物566百万円、機械装置及び運搬具274百万円、解体撤去費用647百万円、その他81百万円であります。なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は零として評価しております。
2025/11/10 11:04
#2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
場所用途種類
インド事業用資産(食品事業)建物及び構築物、機械装置及び運搬具 他
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって、資産のグルーピングを行っております。
食品事業において、インドイースト事業に係る固定資産について、ウクライナ危機等を背景とした原材料、燃料関連相場の高止まりに加え、競争環境の激化に伴う製品価格転嫁の遅れ等の影響により当初の事業計画から収益性が低下しているため、国際財務報告基準に基づき減損テストを実施した結果、投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を公正価値に基づく回収可能価額まで減額し、減損損失8,721百万円を特別損失に計上しております。減損損失の内訳は、建物及び構築物986百万円、機械装置及び運搬具7,394百万円、その他340百万円であります。
2025/11/10 11:04

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