- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/22 15:26- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
(ア)有形固定資産
主として、中食・惣菜事業における生産設備(機械装置及び運搬具)であります。
2026/06/22 15:26- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産及び使用権資産を除く)
当社及び国内連結子会社は主として定率法によっております。
2026/06/22 15:26- #4 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
主として、土地の売却益であります。2026/06/22 15:26 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)及び当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
主として、機械装置及び運搬具の除却損であります。2026/06/22 15:26 - #6 工場閉鎖損失に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
工場閉鎖損失は、主に日清製粉㈱岡山工場及び坂出工場の閉鎖に伴う損失であります。工場閉鎖損失の主な内訳は、固定資産の減損損失1,562百万円であります。
なお、減損損失の内容は以下のとおりであります。
2026/06/22 15:26- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
2026/06/22 15:26- #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
3 国庫補助金等の交付により取得した有形
固定資産の取得価額から控除した圧縮記帳額
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 有形固定資産の圧縮記帳累計額 | 1,054百万円 | 2,060百万円 |
2026/06/22 15:26- #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
2 有形固定資産減価償却累計額
2026/06/22 15:26- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2026/06/22 15:26- #11 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって、資産のグルーピングを行っております。
食品事業において、インドイースト事業に係る固定資産について、ウクライナ危機等を背景とした原材料、燃料関連相場の高止まりに加え、競争環境の激化に伴う製品価格転嫁の遅れ等の影響により当初の事業計画から収益性が低下しているため、国際財務報告基準に基づき減損テストを実施した結果、投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を公正価値に基づく回収可能価額まで減額し、減損損失8,772百万円を特別損失に計上しております。減損損失の内訳は、建物及び構築物992百万円、機械装置及び運搬具7,437百万円、その他342百万円であります。
公正価値はインカム・アプローチにより測定しており、その算定にあたり使用した将来キャッシュ・フローの割引率は12.5%であります。
2026/06/22 15:26- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | | 当事業年度(2026年3月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | 26,060 | | 33,729 |
| 固定資産圧縮積立金 | 1,004 | | 989 |
| 退職給付信託返還有価証券 | 514 | | 511 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/06/22 15:26- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 事業構造再構築費用 | 691 | | - |
| 無形固定資産 | 197 | | - |
| その他 | 3,505 | | 4,170 |
| その他有価証券評価差額金 | 33,310 | | 43,146 |
| 無形固定資産 | 5,704 | | 5,990 |
| 関係会社の留保利益 | 4,345 | | 5,001 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/06/22 15:26- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(注)1 中期経営計画「日清製粉グループ 中期経営計画2026」の最終年度の数値目標
2 豪州製粉事業における固定資産の減損損失計上に伴い、親会社株主に帰属する当期純損失となったことによるもの
「日清製粉グループ 中期経営計画2026」の概要(2022年度~2026年度)
2026/06/22 15:26- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
取得した資産、特に無形資産の時価の算定は、多くの場合、経営者の重要な判断を必要とします。当社グループは、独立の第三者による評価結果を利用し、入手可能な過去の情報と将来の見通し及びその仮定に基づいて時価を算定しております。経営者は、これらの判断及び評価は合理的であると判断しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動等の結果によって実際の結果と異なる可能性があります。
⑤ 固定資産の減損
当社グループは、固定資産の帳簿価額が回収不能であると判断された場合、回収可能価額まで減額しております。減損の兆候が生じた資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローを見積り、減損損失を認識するかどうかの判定を行っております。割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合、減損処理が必要と判断し、当該資産又は資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は、使用価値と正味売却価額のいずれか高い金額としております。減損損失を認識するかどうかの判定及び使用価値の算定において見積もられる将来キャッシュ・フローは、合理的な仮定に基づいております。また、使用価値の算定に際して用いられる割引率は、貨幣の時間価値及び当該資産に固有のリスクを反映しております。
2026/06/22 15:26- #16 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「無形固定資産」の「ソフトウエア」に含めておりました「ソフトウエア仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「ソフトウエア」に表示しておりました1,613百万円は、「ソフトウエア」1,071百万円、「ソフトウエア仮勘定」541百万円として組み替えております。
2026/06/22 15:26- #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
Oriental Yeast India Pvt. Ltd.に係る固定資産の評価
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/22 15:26- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
2 デリバティブ等の評価基準及び評価方法…時価法
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)……定率法
2026/06/22 15:26