有価証券報告書-第125期(2022/04/01-2023/03/31)
<人材育成方針>『食糧供給の一翼を担い、社会や人々へ貢献してゆく仕事に誇りを持ち、主体的に考え、仲間とともに行動できる
自律性と協調性のバランスのとれた人材の育成に努めます』
新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、勤務形態の多様化・オンライン会議の導入・紙媒体で伝達されていた情報の電子化など、働き方やコミュニケーションの手段が一変したのに加え、AI(人工知能)、IoT、ビッグデータなどで表象されるデジタルテクノロジーの進展もあって、まさに激動の時代です。このような時代にあって企業が成長を遂げるには、従業員の資質を活かしてその可能性・能力を最大限に引き出し、こうした変化へ柔軟に対応できる体制を構築する必要があります。
人材育成を実効あるものとするためには、研修制度を充実させるのに加え学習した知識を実務で活用させる必要がありますが、これを従業員自身の主体的な取組みにのみ頼るのではなく、管理者が多様な機会の提供や支援を行い実践を促す風土づくりを行うべきと考えます。また、ジョブ・ローテーションにより他部署をバランスよく経験させれば、新たな知識や技術と共に幅広い視野を身につけることもでき、その時々に適切な研修を受講させることで、新たな適性を見出せる可能性があります。
このような「個人の成長」を「企業の成長」に繋げることを会社の方針とし、継続的な企業価値の向上を目指すもので、具体的には、以下の施策等によって人材育成に努めております。
・研修、教育プログラム・・・・・・[ 階層別研修 ]
新入社員研修(会社概要説明、社会人としての心得)
インストラクター制度(新卒者及び中途入社社員へのOJT)
新入社員フォロー研修(ロールプレイング、PCスキル)
2~5年目社員研修(ITスキルアップ)
新任管理職研修(マネージャー昇格者のリーダーシップ強化)
管理職研修(マネジメント能力の強化)
[ 全社員対象研修 ]
ハラスメント研修(ハラスメント問題の本質、環境作り、対応フロー)
ITオンライン研修(スキルアップ、リテラシーの底上げ)
・キャリア形成、能力開発支援・・・親会社主催グループ会社対象eラーニング(役職員行動規範基本理念等)
食品安全マネジメントシステム(アーカイブ動画視聴)
商標セミナー(基礎知識、類似判断の考え方等)
自己啓発(通信教育講座や受験費用の補助)
<社内環境整備方針>『従業員一人ひとりの主体性を大切にし、職場の安全と心身の健康を守るとともに、人権を尊重し、差別やハラス
メントのない健全な職場環境の確保に取り組んでいきます』
豊かな食生活に貢献し、皆が誇りと自信を持って働ける企業であるために、役職員にはその業務遂行にあたり関係諸法令及び社内規程の遵守と社会規範に沿った責任ある行動を求めています。具体的な遵守事項をまとめた役職員行動規範を社内の電子掲示板に掲載し役職員がいつでも確認できるようにしているほか研修やOJT、さらには役員・管理職が範を示すことで、その浸透と実践を図っております。
また、従業員のウェルビーイングの向上のため、職場環境や人事処遇制度の改善、並びに心身の健康保持を通して企業の業績基盤の安定化とさらなる成長の基盤づくりを図りたいと考え、以下の施策を推進しております。
・制度的な対応・・・・・・・・・・変則時差勤務制度、遠隔地勤務制度及び時間単位有給休暇制度の採用
・ワークライフバランスの推進・・・次世代育成支援行動計画の策定(子育てしながら仕事をしやすい環境の
整備、仕事と育児の両立が可能な環境の整備、年間総労働時間短縮施策
の継続実施と新たな制度の導入)
・社員の健康保持、増進・・・・・・モラールサーベイの公表、ノー残業デー及びストレスチェックの実施
・表彰制度・・・・・・・・・・・・社長表彰(上期、下期)、職務発明取扱規程
永年勤続者表彰(30年、20年、10年)
多様性の確保についての考え方や方針などについては、「コーポレート・ガバナンス報告書」の「補充原則2-4-1 中核人材の登用等における多様性の確保」をご参照ください。
自律性と協調性のバランスのとれた人材の育成に努めます』
新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、勤務形態の多様化・オンライン会議の導入・紙媒体で伝達されていた情報の電子化など、働き方やコミュニケーションの手段が一変したのに加え、AI(人工知能)、IoT、ビッグデータなどで表象されるデジタルテクノロジーの進展もあって、まさに激動の時代です。このような時代にあって企業が成長を遂げるには、従業員の資質を活かしてその可能性・能力を最大限に引き出し、こうした変化へ柔軟に対応できる体制を構築する必要があります。
人材育成を実効あるものとするためには、研修制度を充実させるのに加え学習した知識を実務で活用させる必要がありますが、これを従業員自身の主体的な取組みにのみ頼るのではなく、管理者が多様な機会の提供や支援を行い実践を促す風土づくりを行うべきと考えます。また、ジョブ・ローテーションにより他部署をバランスよく経験させれば、新たな知識や技術と共に幅広い視野を身につけることもでき、その時々に適切な研修を受講させることで、新たな適性を見出せる可能性があります。
このような「個人の成長」を「企業の成長」に繋げることを会社の方針とし、継続的な企業価値の向上を目指すもので、具体的には、以下の施策等によって人材育成に努めております。
・研修、教育プログラム・・・・・・[ 階層別研修 ]
新入社員研修(会社概要説明、社会人としての心得)
インストラクター制度(新卒者及び中途入社社員へのOJT)
新入社員フォロー研修(ロールプレイング、PCスキル)
2~5年目社員研修(ITスキルアップ)
新任管理職研修(マネージャー昇格者のリーダーシップ強化)
管理職研修(マネジメント能力の強化)
[ 全社員対象研修 ]
ハラスメント研修(ハラスメント問題の本質、環境作り、対応フロー)
ITオンライン研修(スキルアップ、リテラシーの底上げ)
・キャリア形成、能力開発支援・・・親会社主催グループ会社対象eラーニング(役職員行動規範基本理念等)
食品安全マネジメントシステム(アーカイブ動画視聴)
商標セミナー(基礎知識、類似判断の考え方等)
自己啓発(通信教育講座や受験費用の補助)
<社内環境整備方針>『従業員一人ひとりの主体性を大切にし、職場の安全と心身の健康を守るとともに、人権を尊重し、差別やハラス
メントのない健全な職場環境の確保に取り組んでいきます』
豊かな食生活に貢献し、皆が誇りと自信を持って働ける企業であるために、役職員にはその業務遂行にあたり関係諸法令及び社内規程の遵守と社会規範に沿った責任ある行動を求めています。具体的な遵守事項をまとめた役職員行動規範を社内の電子掲示板に掲載し役職員がいつでも確認できるようにしているほか研修やOJT、さらには役員・管理職が範を示すことで、その浸透と実践を図っております。
また、従業員のウェルビーイングの向上のため、職場環境や人事処遇制度の改善、並びに心身の健康保持を通して企業の業績基盤の安定化とさらなる成長の基盤づくりを図りたいと考え、以下の施策を推進しております。
・制度的な対応・・・・・・・・・・変則時差勤務制度、遠隔地勤務制度及び時間単位有給休暇制度の採用
・ワークライフバランスの推進・・・次世代育成支援行動計画の策定(子育てしながら仕事をしやすい環境の
整備、仕事と育児の両立が可能な環境の整備、年間総労働時間短縮施策
の継続実施と新たな制度の導入)
・社員の健康保持、増進・・・・・・モラールサーベイの公表、ノー残業デー及びストレスチェックの実施
・表彰制度・・・・・・・・・・・・社長表彰(上期、下期)、職務発明取扱規程
永年勤続者表彰(30年、20年、10年)
多様性の確保についての考え方や方針などについては、「コーポレート・ガバナンス報告書」の「補充原則2-4-1 中核人材の登用等における多様性の確保」をご参照ください。