営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 41億8400万
- 2024年3月31日 +214.2%
- 131億4600万
個別
- 2023年3月31日
- 9億3800万
- 2024年3月31日 +702.03%
- 75億2300万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ◆「財務影響箇所」記載の損益計算書イメージ2024/08/29 10:03
c.リスク管理売上高 販売費及び一般管理費 営業利益 営業外収益
TCFD委員会が特定した気候変動に関連する当社グループ全体の重要なリスクの評価及び対応計画については、「a.ガバナンス」に記載のとおり、取締役会に報告され監督を受けております。「a.ガバナンス」で記載した体制に加え、TCFD委員会は環境管理委員会内の環境4部会及び事業系戦略推進委員会と連携し、重要なリスク及び機会の特定を行います。また、サステナビリティ委員会傘下のリスクマネジメント委員会は全社のリスク管理を行う委員会であり、TCFD委員会で特定されたリスクの影響額と発生頻度の2軸からリスクをモニタリングし、リスク低減のためのPDCAサイクルと当社グループ全体の目標進捗を確認しております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額218百万円は、主に基礎的試験研究用資産に係る投資であります。2024/08/29 10:03
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業、不動産業、植物工場、 保険代理業、自動車等リース業、運輸業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,736百万円には、セグメント間取引消去△3百万円、全社費用△1,733百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない企業集団の広告に要した費用、基礎的研究開発費であります。
(2)セグメント資産の調整額15,305百万円には、報告セグメント間の相殺消去△17,851百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産33,157百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び基礎的研究開発に係る資産等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額198百万円は、主に基礎的試験研究用資産に係る投資であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/08/29 10:03 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。2024/08/29 10:03
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。 - #5 役員報酬(連結)
- 単位:億円2024/08/29 10:03
(注) 当該事業年度に支給した変動型固定報酬に係る指標は改定前の報酬方針に基づいております。指標 目標値 実績値 会社業績評価 2023年3月期目標達成評価 連結売上高 3,380.00 3,350.53 連結営業利益 73.00 41.84 連結EBITDA 160.50 210.32 中期経営計画目標達成評価 連結売上高 2,800.00 3,350.53 連結経常利益 130.00 65.25
ハ 株式報酬(中長期インセンティブ) - #6 戦略、気候変動(連結)
- ◆「財務影響箇所」記載の損益計算書イメージ2024/08/29 10:03
売上高 販売費及び一般管理費 営業利益 営業外収益 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ROIC = 税引後営業利益 ÷ 投下資本(有利子負債(Net)+自己資本)2024/08/29 10:03
税引後営業利益は、法人税等を営業利益の30%として計算
(※3):キャッシュ・コンバージョン・サイクル - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、創業以来初となる抜本的な営業組織改編を実施し、これまで「プロダクトアウト型」であった当社の組織を2023年4月よりマーケットイン志向の業態別・顧客別の「ワンストップ型」組織に変革し、お客様のニーズに合致する最適なソリューションを迅速に提供する販売機能に特化した組織体制に改編しております。初年度となる当連結会計年度では、業態別・顧客別営業体制を生かした販路の拡大や、すべてのカテゴリの販売チャネルに対する課題解決型営業に取り組んでまいりました。2024/08/29 10:03
当連結会計年度の経営成績は、連結売上高が346,358百万円と前年同期に比べ11,304百万円(3.4%)の増収となりました。営業利益は13,146百万円と前年同期に比べ8,962百万円(214.2%)の増益、経常利益は16,558百万円と前年同期に比べ10,033百万円(153.8%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は12,358百万円と前年同期に比べ4,581百万円(58.9%)の増益となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。