四半期報告書-第121期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)

【提出】
2022/02/14 10:22
【資料】
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【項目】
40項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
製粉事業油脂食品
事業
糖質事業飼料事業
売上高
外部顧客への売上高56,40466,58425,33838,586186,913
セグメント間の内部売上高又は振替高3671,5191,02722,916
56,77168,10326,36638,588189,830
セグメント利益1,4592,8571,6418676,826

(単位:百万円)
その他
(注)1
合計調整額
(注)2
四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高3,667190,580-190,580
セグメント間の内部売上高又は振替高2,2175,133△5,133-
5,884195,714△5,133190,580
セグメント利益1,3868,212△1,2446,967

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業、不動産業、保険代理業、自動車等リース業、運輸業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△1,244百万円には、セグメント間取引消去3百万円、全社費用△1,247百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない企業集団の広告に要した費用、基礎的研究開発費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「糖質事業」セグメントにおいて、前第3四半期連結会計期間に行われたサンエイ糖化株式会社との企業結合について、前第3四半期連結会計期間末では取得原価の配分が完了していなかったため、のれんの金額は暫定的に算出された金額でした。取得原価の配分は前連結会計年度末に完了し、暫定的な会計処理が確定したため、のれんの金額を修正しております。この結果、計上したのれんの金額は、1,446百万円です。
(重要な負ののれん発生益)
第2四半期連結会計期間において、「油脂食品事業」セグメントにおいてボーソー油脂株式会社及び子会社5社を連結子会社としたことにより、負ののれん発生益3,463百万円を計上しております。なお、当該負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含めておりません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:百万円)
報告セグメント
製粉事業油脂食品
事業
糖質事業飼料事業
売上高
顧客との契約から生じる収益58,81475,08738,19939,578211,680
その他の収益-----
外部顧客への売上高58,81475,08738,19939,578211,680
セグメント間の内部売上高又は振替高4312,0271,03823,499
59,24577,11539,23839,580215,180
セグメント利益2,4276598265254,439

(単位:百万円)
その他
(注)1
合計調整額
(注)2
四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3
売上高
顧客との契約から生じる収益1,927213,608-213,608
その他の収益1,6461,646-1,646
外部顧客への売上高3,574215,255-215,255
セグメント間の内部売上高又は振替高2,2785,778△5,778-
5,852221,033△5,778215,255
セグメント利益1,1735,613△1,1954,417

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業、不動産業、植物工場、 保険代理業、自動車等リース業、運輸業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△1,195百万円には、セグメント間取引消去△2百万円、全社費用△1,193百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない企業集団の広告に要した費用、基礎的研究開発費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「糖質事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において120百万円であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載の通り、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
この結果、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間における報告セグメントごとの売上高は製粉事業で1,236百万円減少、油脂食品事業で4,892百万円減少、糖質事業で942百万円減少、飼料事業で7,629百万円減少、その他で33百万円減少しております。

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