有価証券報告書-第93期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
※2.関係会社との取引高
※3.貸倒引当金戻入額
過年度において、当社子会社である興英商事有限会社に対する金銭債権について貸倒引当金を計上してお
りましたが、興英商事有限会社が株式会社大江商店と合併したことにより、当該債権の回収に疑義が認めら
れなくなったため、貸倒引当金戻入額56,386千円を計上しております。
※4. 事業構造改善費用は、当社鹿児島事業所及び食品事業倉庫の事業構造改善に伴い発生したもので、減損損失(84,148千円)等及び建物解体・除却費用等(233,295千円)が含まれております。
なお、減損損失の内訳は次のとおりであります。
当社は、原則として、事業用資産については事業別を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については、個別資産ごとのグルーピングを行っております。
鹿児島の遊休資産については、遊休状態になり、将来の用途が定まっていないため、帳簿価格を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値をゼロとして評価しております。
| 前事業年度 (自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日) | 当事業年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) | |
| 売 上 高 | 394,859千円 | 536,449千円 |
| 仕 入 高 | 55,405 | 106,334 |
| 販売費及び一般管理費 | 10,450 | 6,887 |
| 営業取引以外の取引高 | 506 | 472 |
※3.貸倒引当金戻入額
過年度において、当社子会社である興英商事有限会社に対する金銭債権について貸倒引当金を計上してお
りましたが、興英商事有限会社が株式会社大江商店と合併したことにより、当該債権の回収に疑義が認めら
れなくなったため、貸倒引当金戻入額56,386千円を計上しております。
※4. 事業構造改善費用は、当社鹿児島事業所及び食品事業倉庫の事業構造改善に伴い発生したもので、減損損失(84,148千円)等及び建物解体・除却費用等(233,295千円)が含まれております。
なお、減損損失の内訳は次のとおりであります。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 鹿児島県鹿児島市 | 遊休資産 | 建物・リース資産等 | 84,148 |
当社は、原則として、事業用資産については事業別を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については、個別資産ごとのグルーピングを行っております。
鹿児島の遊休資産については、遊休状態になり、将来の用途が定まっていないため、帳簿価格を回収可能価額まで減額しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値をゼロとして評価しております。