支払手形及び買掛金
連結
- 2018年3月31日
- 8億3700万
- 2019年3月31日 +21.27%
- 10億1500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 飲料・健康食品向け及び化粧品原料が好調に推移したため、売上高は1,176百万円(前連結会計年度比3.7%増)となりました。営業利益は、高付加価値品の販売量増加や生産効率の向上により195百万円(前連結会計年度比25.6%増)となりました。2019/06/20 14:19
当連結会計年度末の資産合計は、たな卸資産や繰延税金資産の減少などがあるものの、現金及び預金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ55百万円増加し11,486百万円となりました。負債合計は、支払手形及び買掛金の増加などがあるものの、借入金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ542百万円減少し2,642百万円となりました。純資産合計は、配当金の支払などがあるものの、親会社株主に帰属する当期純利益の計上による利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ597百万円増加し8,844百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の72.1%から77.0%となりました。
②キャッシュフローの状況 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクが存在しておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価を把握する体制を整備し管理するとともに、その結果を取締役会に報告しております。2019/06/20 14:19
営業債務である支払手形及び買掛金は、流動性リスクが存在しておりますが、当該リスクに関しては、当社及び連結子会社では、取引先ごとの期日及び残高を把握し管理しております。各社が日次等の資金繰表を作成するなどの方法により管理しております。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、流動性リスクが存在しておりますが、当該リスクに関しては、当社及び連結子会社では、各社が日次等の資金繰表を作成するなどの方法により管理しております。