新型コロナウイルス感染症拡大の影響が続いておりヘスペリジン及び化粧品原料は低調に推移したものの、新規ユーザー獲得及び企画商品への製品採用により飲料・一般食品向けのルチンやステビアが好調に推移したことから、売上高は319百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は58百万円(前年同期比39.5%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、受取手形、売掛金及び契約資産の増加などがあるものの、現金及び預金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ252百万円減少し10,932百万円となりました。負債合計は、流動負債その他の増加などがあるものの、支払手形及び買掛金や未払法人税等の減少などにより、前連結会計年度末に比べ173百万円減少し1,597百万円となりました。純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上があるものの、配当金の支払やその他有価証券評価差額金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ78百万円減少し9,334百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の84.2%から85.4%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2021/08/04 9:10