有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 機能素材事業
販売量は、飲料やサプリメント向けとしてヘスペリジンやルチンの採用が好調に推移したことに加え、化粧品原料も回復基調であることから前年同期を上回り、売上高は1,204百万円(前年同期比27.4%増)、営業利益は195百万円(前年同期比21.0%増)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高11,422百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益411百万円(前年同期比27.2%減)、経常利益494百万円(前年同期比21.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益352百万円(前年同期比20.2%減)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、原材料及び貯蔵品の減少などがあるものの、受取手形、売掛金及び契約資産の増加などにより、前連結会計年度末に比べ343百万円増加し12,024百万円となりました。負債合計は、未払法人税等や賞与引当金の減少などがあるものの、支払手形及び買掛金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ189百万円増加し2,134百万円となりました。純資産合計は、配当金の支払などがあるものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により、前連結会計年度末に比べ154百万円増加し9,889百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の83.3%から82.2%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
①現金及び現金同等物
当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ、36百万円増加し3,863百万円(前連結会計年度末比1.0%増)となりました。2023/02/10 9:12