- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が66百万円、退職給付引当金が205百万円増加し、繰越利益剰余金が89百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ31百万円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 11:04- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が66百万円、退職給付に係る負債が205百万円増加し、利益剰余金が89百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ31百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/26 11:04- #3 業績等の概要
砂糖業界におきましては、消費者の低甘味嗜好を背景に、安価な輸入加糖調製品や高甘味度人工甘味料の増加などから砂糖消費量は減少傾向にあり、厳しい状況が依然として続いております。
このような状況のもと、当連結会計年度の売上高は、前期比0.2%増の57,667百万円となり、経常利益は前期比15.5%増の2,278百万円、当期純利益は前期比27.8%増の1,394百万円となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
2015/06/26 11:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
農業資材事業につきましては、販売数量の減少により、売上高、営業利益とも減少しております。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比0.2%増の57,667百万円となり、経常利益は前連結会計年度比15.5%増の2,278百万円、当期純利益は前連結会計年度比27.8%増の1,394百万円となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の分析
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