流動負債
連結
- 2015年3月31日
- 164億500万
- 2015年12月31日 +64.49%
- 269億8400万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2016/02/12 10:16
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) 1 原価差異の繰延処理操業度等の季節的な変動に起因して発生した原価差異につきましては、原価計算期間末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動資産(その他)及び流動負債(その他)として繰延べております。 2 税金費用の計算当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末比15,834百万円増の110,157百万円で、このうち流動資産は、主にたな卸資産の増加により前連結会計年度末比10,852百万円増の56,622百万円となり、固定資産は、主に投資有価証券の時価の上昇により前連結会計年度末比4,981百万円増の53,534百万円となりました。2016/02/12 10:16
一方、負債の合計は、前連結会計年度末比12,082百万円増の41,355百万円で、このうち流動負債は、主に短期借入金の増加により前連結会計年度末比10,579百万円増の26,984百万円となり、固定負債は、主に固定負債のその他に含まれる繰延税金負債の増加により前連結会計年度末比1,503百万円増の14,371百万円となりました。
純資産は、主にその他有価証券評価差額金の増加により前連結会計年度末比3,752百万円増の68,801百万円となりました。