流動資産
連結
- 2019年3月31日
- 454億100万
- 2019年12月31日 +26.14%
- 572億6900万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2020/02/14 9:23
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) 1 原価差異の繰延処理操業度等の季節的な変動に起因して発生した原価差異につきましては、原価計算期間末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動資産(その他)及び流動負債(その他)として繰延べております。 2 税金費用の計算当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)財政状態2020/02/14 9:23
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末比8,893百万円増の107,195百万円で、このうち流動資産は、主に原材料及び貯蔵品の増加により、前連結会計年度末比11,867百万円増の57,269百万円となり、固定資産は、主に投資有価証券の時価の下落により、前連結会計年度末比2,974百万円減の49,926百万円となりました。
一方、負債の合計は、前連結会計年度末比11,020百万円増の39,884百万円で、このうち流動負債は、主にその他に含まれる仮受消費税等の増加により、前連結会計年度末比12,078百万円増の28,624百万円となり、固定負債は、主にその他に含まれる繰延税金負債の減少により、前連結会計年度末比1,058百万円減の11,259百万円となりました。