2108 日本甜菜製糖

2108
2026/03/16
時価
532億円
PER 予
10.69倍
2010年以降
8.94-35.9倍
(2010-2025年)
PBR
0.68倍
2010年以降
0.28-0.77倍
(2010-2025年)
配当 予
3.85%
ROE 予
6.33%
ROA 予
4.14%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
その他の調整額0
四半期連結損益計算書の営業利益613
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2022/02/14 9:00
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(収益認識に関する会計基準等の適用)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、当社及び連結子会社は、商品又は製品の販売において、従来は出荷時に収益を認識しておりましたが、顧客に納品した時点で収益を認識する方法に変更しております。また販売奨励金・リベート等の顧客に支払われる対価は、従来、販売費及び一般管理費として処理する方法によっておりましたが、取引価格から減額する方法に変更しております。 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,219百万円減少し、売上原価は751百万円減少し、販売費及び一般管理費は1,433百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ35百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響は軽微であります。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。(時価の算定に関する会計基準等の適用)「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
2022/02/14 9:00
#3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
その他の調整額0
四半期連結損益計算書の営業利益1,234
2022/02/14 9:00
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<砂糖事業>砂糖セグメントの売上高は、清涼飲料向け等の需要に若干の回復がみられ、前年同期比5.6%増の27,987百万円となりました。損益につきましては、コスト削減等に努め、382百万円のセグメント損失(前年同期は873百万円のセグメント損失)となりました。<食品事業>食品セグメントの売上高は、オリゴ糖等食品素材の売上増加等により、前年同期比6.7%増の1,775百万円となりましたが、セグメント利益は、製造原価の上昇等により、前年同期比32.0%減の16百万円となりました。<飼料事業>飼料セグメントの売上高は、主に配合飼料の売上増加により、前年同期比12.4%増の7,954百万円となり、セグメント利益は、ビートパルプの増益により、前年同期比30.7%増の768百万円となりました。<農業資材事業>農業資材セグメントの売上高は、主に紙筒(移植栽培用育苗鉢)の売上減少等により、前年同期比7.6%減の2,058百万円となり、セグメント利益は、コスト削減に努めたものの売上減少の影響を受け、前年同期比88.9%減の16百万円となりました。
<不動産事業>不動産セグメントの売上高は、前年同期並の1,153百万円となり、セグメント利益は、前年同期並の714百万円となりました。<その他>その他の事業の売上高は、スポーツレジャー施設等の売上回復により、前年同期比9.4%増の923百万円となり、営業利益は、前年同期比17.1%増の147百万円となりました。
(2)財政状態
2022/02/14 9:00

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