営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年6月30日
- -2億734万
- 2022年6月30日
- -6979万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 従来、機械及び装置については定率法によっておりましたが、当社が随時取り組んでいる大型設備投資は、技術的・経済的な陳腐化リスクが少なく、長期安定な使用が見込まれること、既存設備においても修繕費等の維持コストも毎期平準的に発生しており安定的に使用され、技術的・経済的陳腐化リスクも少ないことから、減価償却費を毎期均等化して計上する方が収益との合理的な対応を図ることができると判断したため、当事業年度から定額法に変更しております。2022/09/29 17:12
この結果、従来の方法に比べて営業損失、経常損失が55百万円減少し、税引前当期純利益が55百万円増加しております。
なお、前事業年度に生じた設備不具合の改修により更新設備の稼働は当事業年度下期から始まるため、当事業年度下期より会計方針の変更を行ったもので、当中間会計期間は従来の方法によっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 産糖量は、原料さとうきび、品質ともに前期を上回り、製糖歩留が12.26%(前期比1.63ポイント増)の6,199t(前期比972t増)となりました。2022/09/29 17:12
損益面につきましては、国内産糖交付金単価の引き下げはありましたが、粗糖の増産と国際的な粗糖相場の高騰も相俟って売上が1,147百万円(前年同期は928百万円)、前年同期比23.7%増となり、営業損失が69百万円(前年同期は207百万円)、経常損失が64百万円(前年同期は207百万円)となり、保有株式の売却益、前期操業設備不具合に伴う補償金、助成金の配分もあり当期純利益は155百万円(前年同期は当期純損失223百万円)となりました。
なお当社は、原料用粗糖の製造販売の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はありません。