- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
ア 候補者又は候補者が業務執行者である法人が当社株式を保有する場合は、議決権所有割合で10%を超えないこと
イ 直近事業年度の取引において、候補者又は候補者が所属する法人への売上が、当社の連結売上高の2%未満であること
ウ 直近事業年度の取引において、候補者又は候補者が所属する法人における売上が、当該法人の連結売上高の2%未満であること
2018/06/28 14:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/28 14:07- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 3社
非連結子会社の名称
森永リスクコンサルティング㈱、森永バイオサイエンス(タイランド)㈱、㈱SEE THE SUN
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/06/28 14:07 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱食品株式会社 | 25,709 | 食料品製造 |
2018/06/28 14:07- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 179百万円
営業利益 △3百万円
2018/06/28 14:07- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場価格等に基づいております。2018/06/28 14:07 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、「2018中期経営計画」において経営基盤の盤石化と成長戦略の加速を実行すべく、主に次の経営指標を目標としております。
・売上高営業利益率10%
・海外売上高比率10%
2018/06/28 14:07- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境のもと、当社は高収益安定企業を実現すべく、主力ブランドの強化と新たな高付加価値商品等の開発に注力すると共に、生産効率の向上や全社的なコスト削減等による収益基盤強化に取り組んでまいりました。
売上高は、主力の食料品製造事業が好調に推移し、全体では2,050億2千2百万円と前年実績に比べ55億4千3百万円(2.8%)の増収となりました。
損益は、売上高が増収であったことにより、営業利益は前年実績に比べ21億3千9百万円(12.1%)増益の197億5千1百万円、経常利益も前年実績に比べ20億9千7百万円(11.4%)増益の204億2千2百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前年実績に比べ8億2千6百万円(7.4%)減益の102億8千9百万円となりました。
2018/06/28 14:07- #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(1)取得の理由
当社は、2015中期経営計画(2015年度~2017年度)において「経営基盤の強化」に注力してまいりました。経営基盤の主柱である食料品製造事業の国内売上高は、主力品の売上高増などにより、最終年度の2017年度に、中期経営計画開始前年度(2014年度)比で19%増と大きく伸長いたしました。
続く2018中期経営計画(2018年度~2020年度)では、「経営基盤の盤石化と成長戦略の加速」をテーマに掲げ、国内の菓子食品・冷菓部門を中心とする『既存領域』では主力ブランドの強化と生産体制再構築によるより安定した収益基盤の確立を目指しております。
2018/06/28 14:07