有価証券報告書-第170期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
1 共通支配下の取引等
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2 事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
パシフィックゴルフプロパティーズ株式会社
② 分離した事業の内容
持分法適用非連結子会社:富津田倉ゴルフ株式会社
事業の内容:ゴルフ場及びそれに関連する施設の所有並びに経営等
③ 事業分離を行った主な理由
当社及び当社の完全子会社であった森永エンゼルカントリー株式会社(以下、森永エンゼルカントリー)が管理・運営していましたエンゼルカントリークラブ(以下、対象施設)は、昭和52年の開場以来、品質の高いクラブを目指し、運営して参りましたが、当社グループの今後の事業展開及び対象施設の更なる発展を総合的に検討した結果、当社及び森永エンゼルカントリーが対象施設に関して有する資産・債務等を、吸収分割の方法により富津田倉ゴルフ株式会社(以下、富津田倉)に承継したうえで、本事業譲渡をすることといたしました。
④ 事業分離日
平成29年7月3日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 86百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 4百万円
固定資産 1,702百万円
資産合計 1,707百万円
流動負債 6百万円
固定負債 106百万円
負債合計 112百万円
(注)平成29年3月期において、譲渡対象となる固定資産は、帳簿価額を回収可能価額まで減額しており、
減損損失1,389百万円を特別損失に計上しております。
③ 会計処理
富津田倉の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
不動産及びサービスセグメント
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 179百万円
営業利益 △3百万円
1 共通支配下の取引等
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2 事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
パシフィックゴルフプロパティーズ株式会社
② 分離した事業の内容
持分法適用非連結子会社:富津田倉ゴルフ株式会社
事業の内容:ゴルフ場及びそれに関連する施設の所有並びに経営等
③ 事業分離を行った主な理由
当社及び当社の完全子会社であった森永エンゼルカントリー株式会社(以下、森永エンゼルカントリー)が管理・運営していましたエンゼルカントリークラブ(以下、対象施設)は、昭和52年の開場以来、品質の高いクラブを目指し、運営して参りましたが、当社グループの今後の事業展開及び対象施設の更なる発展を総合的に検討した結果、当社及び森永エンゼルカントリーが対象施設に関して有する資産・債務等を、吸収分割の方法により富津田倉ゴルフ株式会社(以下、富津田倉)に承継したうえで、本事業譲渡をすることといたしました。
④ 事業分離日
平成29年7月3日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 86百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 4百万円
固定資産 1,702百万円
資産合計 1,707百万円
流動負債 6百万円
固定負債 106百万円
負債合計 112百万円
(注)平成29年3月期において、譲渡対象となる固定資産は、帳簿価額を回収可能価額まで減額しており、
減損損失1,389百万円を特別損失に計上しております。
③ 会計処理
富津田倉の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
不動産及びサービスセグメント
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 179百万円
営業利益 △3百万円