有価証券報告書-第166期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業内容
被取得企業の名称 森永キノインドネシア㈱
事業内容 菓子、粉ジュース等の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループの海外戦略として重点エリアと位置付けている東南アジアエリアにて、事業開始と市場参入を早期に実行し、かつ、中近東などに向けた生産拠点の役割を担う海外事業の戦略的生産拠点とするためであります。なお、被取得企業は、上記目的を達成するため平成25年10月31日付でPT.Kinosentra Industrindo社の菓子、粉ジュース等の製造・販売事業を譲り受けております。
(3)企業結合日
平成25年10月22日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
(5)結合後企業の名称
森永キノインドネシア㈱
(6)取得した議決権比率
51%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年10月22日から平成25年12月31日まで
3 被取得企業の取得原価
取得原価 3,684百万円
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,492百万円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
15年間にわたる均等償却
5 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業内容
被取得企業の名称 森永キノインドネシア㈱
事業内容 菓子、粉ジュース等の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループの海外戦略として重点エリアと位置付けている東南アジアエリアにて、事業開始と市場参入を早期に実行し、かつ、中近東などに向けた生産拠点の役割を担う海外事業の戦略的生産拠点とするためであります。なお、被取得企業は、上記目的を達成するため平成25年10月31日付でPT.Kinosentra Industrindo社の菓子、粉ジュース等の製造・販売事業を譲り受けております。
(3)企業結合日
平成25年10月22日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
(5)結合後企業の名称
森永キノインドネシア㈱
(6)取得した議決権比率
51%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年10月22日から平成25年12月31日まで
3 被取得企業の取得原価
取得原価 3,684百万円
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,492百万円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
15年間にわたる均等償却
5 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 4,297百万円 |
| 資産合計 | 4,297百万円 |
6 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。