売上高
連結
- 2020年3月31日
- 15億9000万
- 2021年3月31日 -1.7%
- 15億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「不動産及びサービス」セグメントは、不動産賃貸業、ゴルフ場経営を行っております。2021/06/29 12:20
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 3社
非連結子会社の名称
森永バイオサイエンス(タイランド)㈱、㈱SEE THE SUN、㈱ウィライツ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/06/29 12:20 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2021/06/29 12:20
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱食品株式会社 23,124 食料品製造 丸紅株式会社 21,017 食料品製造 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場価格等に基づいております。2021/06/29 12:20 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/29 12:20 - #6 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3)当該会計基準等の適用による影響2021/06/29 12:20
「収益認識に関する会計基準」等の適用により、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することに伴って、従来は販売促進費等として販売費及び一般管理費に計上しておりました顧客に支払われる対価につき、売上高から控除する等の影響が生じることを見込んでおります。
当該会計基準等の定めにより、当社は新たな会計方針を過去の期間のすべてに遡及適用する方針であり、2022年3月期の連結財務諸表においては、比較年度となる2021年3月期にも上記の影響を反映することとなります。この比較年度への主な影響としては、売上高は31,749百万円の減少、売上総利益は33,070百万円の減少、販売費及び一般管理費は33,085百万円の減少等を見込んでおります。なお、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微となる見込みであります。また、当該会計基準等の適用に伴う累積的影響額を2021年3月期の期首の利益剰余金に反映することによる当該利益剰余金への影響についても軽微となる見込みであります。 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- ア 候補者又は候補者が業務執行者である法人が当社株式を保有する場合は、議決権所有割合で10%を超えないこと2021/06/29 12:20
イ 直近事業年度の取引において、候補者又は候補者が所属する法人への売上が、当社の連結売上高の2%未満であること
ウ 直近事業年度の取引において、候補者又は候補者が所属する法人における売上が、当該法人の連結売上高の2%未満であること - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2021/06/29 12:20
既存領域)
当社グループの基盤を支える事業として、「ハイチュウ」「チョコモナカジャンボ」など主力ブランドを中心とした売上高の拡大と高収益生産体制構築に向けた拠点再編に取り組み、収益力を高めてまいりました。
ウェルネス領域) - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社は2018年度からの3年間を対象とする中期経営計画を策定し、その3期目として、高収益安定企業を実現すべく、主力ブランドの強化と時代の変化に合わせたウェルネス領域の訴求及び高付加価値商品の開発に注力するとともに、生産効率向上を目指した工場再編や全社的なコスト削減等による収益基盤強化に取り組んでまいりました。2021/06/29 12:20
売上高は、コロナ禍の影響を各セグメントで受けたことにより、全体では1,999億9千万円と前年実績に比べ88億8千8百万円(4.3%)の減収となりました。
損益は、売上高の減収等により、営業利益は前年実績に比べ20億6千8百万円(9.7%)減益の191億6千2百万円、経常利益も前年実績に比べ21億8千3百万円(9.9%)減益の197億6千7百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年実績に比べ25億8千1百万円(23.9%)増益の134億5百万円となりました。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2021/06/29 12:20
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項