有価証券報告書-第175期(2022/04/01-2023/03/31)
② 指標及び目標
特定したマテリアリティについて、2030年に向けた長期目標を設定しており、各目標に向けた進捗管理を実施しております。
(注)1 対象:当社が定義する<心の健康を深掘り><体の健康を加速><心の健康から体の健康へ進
化>した商品。人口割合はインテージ社SCI年間購入率(対象:全国15才~79才消費者)より
算出。今後、グローバルでのありたい姿の設定を検討
2 グループ連結。紙は製品の包材が対象
3 グループ連結
4 対象:原料受け入れから納品(流通)までに発生するフードロス(国内グループ連結、原単位、
2019年度比)。発生した食品廃棄物のうち、飼料化・肥料化等、食資源循環に戻すものを除き、焼却・埋め立て等により処理・処分されたものを「フードロス」と定義
5 グループ連結
6 Scope1+2(国内グループ連結、2018年度比)
7 対象:包装材料におけるプラスチック使用量(原単位、2019年度比、バイオマスプラスチック
への置換を含む)
特定したマテリアリティについて、2030年に向けた長期目標を設定しており、各目標に向けた進捗管理を実施しております。
| マテリアリティ (重要課題) | 2030年の長期目標 | 2021年度 実績 | 2022年度 実績 | 対象範囲 | ||
| 2021年度 | 2022年度 | |||||
| 1.世界の人々の すこやかな生活への貢献 | ウェルネスカンパニーに向けた新たな取組みにより、日本人口の7割以上に健康価値を提供(注)1 | 詳細要件 検討中 | 詳細要件 検討中 | - | - | |
| 2.多様な人材の 活躍 | 従業員意識調査における、以下項目の肯定回答率 80% | |||||
| 当社グループは事業を通じて、人々のすこやかな生活や、より豊かで持続可能な社会づくりに貢献している | 89.7% | 90.4% 87.5% | 森永製菓㈱単体、出向者を除く正規従業員 | 上段:森永製菓㈱単体、出向者を除く正規従業員 下段:国内グループ連結、海外グループ会社への出向者を除く正規従業員 | ||
| 多様な人材が活躍し、企業の成長・永続性につながっている | 70.1% | 72.0% 66.5% | ||||
| 働きがいがあり、心身ともに健康的に働けている | 74.6% | 75.6% 71.2% | ||||
| 3.持続可能な バリューチェーンの実現 | 持続可能な原材料調達: カカオ豆100%(注)2 | 9% | 34% (参考) 2023年3月単月実績:72% | 国内の 森永製菓 製品 | 国内の 森永製菓 製品 | |
| 持続可能な原材料調達: パーム油100%(注)2 | 2% | 9% (参考) 2023年3月単月実績:45% | ||||
| 持続可能な原材料調達: 紙100%(注)2 | 98% | 99.9% | ||||
| CSRサプライチェーンマネジメント: 原材料取引額構成比80%以上に実施(注)3 | 原料81% | - | 森永製菓㈱単体 | - | ||
| 材料81% | - | - | ||||
| フードロス削減: 70%削減(注)4 | +8% | - | 国内グループ連結 | - | ||
| マテリアリティ (重要課題) | 2030年の長期目標 | 2021年度 実績 | 2022年度 実績 | 対象範囲 | ||
| 2021年度 | 2022年度 | |||||
| 4.地球環境の 保全 | 温室効果ガス(GHG)削減 ・2050年度 GHG排出量 実質ゼロ(注)5 ・2030年度 CO2排出量 30%削減(注)6 | +2% | - | 国内グループ連結 | - | |
| プラスチック廃棄物削減 「i n ゼリー」のプラスチック使用量 25%削減(注)7 | 削減検討中 | 削減検討中 | - | - | ||
| 5.経営基盤の 強化 | 一律の2030年目標は定めず、個別に必要な課題対応を推進 | - | - | - | - | |
(注)1 対象:当社が定義する<心の健康を深掘り><体の健康を加速><心の健康から体の健康へ進
化>した商品。人口割合はインテージ社SCI年間購入率(対象:全国15才~79才消費者)より
算出。今後、グローバルでのありたい姿の設定を検討
2 グループ連結。紙は製品の包材が対象
3 グループ連結
4 対象:原料受け入れから納品(流通)までに発生するフードロス(国内グループ連結、原単位、
2019年度比)。発生した食品廃棄物のうち、飼料化・肥料化等、食資源循環に戻すものを除き、焼却・埋め立て等により処理・処分されたものを「フードロス」と定義
5 グループ連結
6 Scope1+2(国内グループ連結、2018年度比)
7 対象:包装材料におけるプラスチック使用量(原単位、2019年度比、バイオマスプラスチック
への置換を含む)