有価証券報告書-第176期(2023/04/01-2024/03/31)
④ 指標及び目標
特定したマテリアリティについて、2030年に向けた長期目標を設定しており、各目標に向けた進捗管理を実施しております。
(注)1 対象:当社が定義する<心の健康を深掘り><体の健康を加速><心の健康から体の健康へ進
化>した商品。人口割合はインテージ社SCI年間購入率(対象:全国15才~79才消費者)より
算出。今後、グローバルでのありたい姿の設定を検討
2 当社調べ
3 FSSC22000、SQF Codes edition 9、JFS-B規格等
4 ISO10002
5 対象:森永製菓㈱単体、出向者を除く正規従業員
6 対象:国内グループ連結(正規従業員)
7 対象:グループ連結(一部非正規従業員を含む)
8 グループ連結。紙は製品の包材が対象
9 対象:国内の森永製菓㈱製品。紙は製品の包材が対象
10 グループ連結
11 対象:原料受け入れから納品(流通)までに発生するフードロス(国内グループ連結、原単位、2019年度比)。発生した食品廃棄物のうち、飼料化・肥料化等、食資源循環に戻す
ものを除き、焼却・埋め立て等により処理・処分されたものを「フードロス」と定義
12 グループ連結
13 Scope1+2(国内グループ連結、2018年度比)
14 対象:包装材料におけるプラスチック使用量(原単位、2019年度比、バイオマスプラスチック
への置換を含む)
特定したマテリアリティについて、2030年に向けた長期目標を設定しており、各目標に向けた進捗管理を実施しております。
| マテリアリティ (重要課題) | 2030年の長期目標 | 2021年度 実績 | 2022年度 実績 | 2023年度 実績 | 進捗状況 | |
| 1.世界の人々の すこやかな生活への貢献 | 顧客に対する「心と体の健康」価値提供 | ・各事業において、ウェルネスカンパニーの実現に向けて「心と体の健康」を提供する商品開発を推進 ・「心の健康」については企業イメージ調査を用いたKPIを新規設定 ・国際的な食品安全規格や認証制度(注)3 等に即した品質管理を実行 ・顧客満足に関する国際規格(注)4に基づいた顧客対応を実行 | ||||
| ウェルネスカンパニーに向けた新たな取組みにより、日本人口の7割以上に健康価値を提供(注)1 | - | - | 実績算出中 | |||
| 「心の健康」:森永製菓の企業イメージ「笑顔にしてくれる」への肯定回答率90%(注)2 | - | - | 87% | |||
| 2.多様な人材の 活躍 | 従業員意識調査における、以下項目の肯定回答率80% | ・2023年度、調査対象を国内グループ連結から海外を含むグループ連結に拡大 ・目標と実績に乖離のある事業所に対して、ヒアリングや改善に向けた取組みを実施 | ||||
| 当社グループは事業を通じて、人々のすこやかな生活や、より豊かで持続可能な社会づくりに貢献している | 89.7% (注)5 | 87.5% (注)6 | 88.2% (注)7 | |||
| 多様な人材が活躍し、企業の成長・永続性につながっている | 70.1% (注)5 | 66.5% (注)6 | 71.4% (注)7 | |||
| 働きがいがあり、心身ともに健康的に働けている | 74.6% (注)5 | 71.2% (注)6 | 73.2% (注)7 | |||
| マテリアリティ (重要課題) | 2030年の長期目標 | 2021年度 実績 | 2022年度 実績 | 2023年度 実績 | 進捗状況 | |
| 3.持続可能な バリューチェ ーンの実現 | 持続可能な原材料調達: カカオ豆100%(注)8 | 9% (注)9 | 34% (注)9 | 78% (参考) 2024年3月単月実績:82% (注)9 | ・国内の森永製菓㈱製品については、左記実績のとおり推進中 ・国内グループ会社、海外グループ会社に関しても、目標に向けたロードマップを策定し、推進中 | |
| 持続可能な原材料調達: パーム油100%(注)8 | 2% (注)9 | 9% (注)9 | 52% (参考) 2024年3月単月実績:100% (注)9 | |||
| 持続可能な原材料調達: 紙100%(注)8 | 98% (注)9 | 99.9% (注)9 | 100% (注)9 | |||
| CSRサプライチェーンマネジメント:原材料取引額構成比80%以上に実施(注)10 | 原料81% | - | - | ・アンケート結果を受けて、サプライヤーと対話を実施 | ||
| 材料81% | - | - | ||||
| フードロス削減:70%削減(▲が削減)(注)11 | +8% | ▲49% | 実績算出中 | ・課題であった、高崎森永㈱の冷菓製造ラインにおけるフードロス削減取組みを実施 ・規格外商品を使用した商品開発を行い、フードロスの発生抑制に貢献 | ||
| 4.地球環境の 保全 | 温室効果ガス(GHG)削減 ・2050年度 GHG排出量 実質ゼロ(注)12 ・2030年度 CO₂排出量 30%削減(注)13 | +2% | +3% | 実績算出中 | ・国内生産拠点で設備からのエアー、蒸気漏れを検知するカメラを導入 ・高崎森永㈱において、2024年2月よりオンサイトPPAによる太陽光発電電力の受電を開始 | |
| プラスチック廃棄物削減 「i n ゼリー」のプラスチック使用量 25%削減(注)14 | 包材メーカーと連携し、キャップやストロー等のプラスチック削減に向けた検討を実施中 | |||||
| マテリアリティ (重要課題) | 2030年の長期目標 | 2021年度 実績 | 2022年度 実績 | 2023年度 実績 | 進捗状況 | |
| 5.サステナビリ ティガバナン スの強化 | 一律の2030年目標は定めず、個別に必要な課題対応を推進 | - | - | - | ・取締役会の実効性向上に向けて、グループ会社を含むリスクマネジメントの議論・取組みを深化、サステナビリティ・中期経営計画等の中期的な経営課題に関する議論を充実 ・2023年4月人権方針改定 ・人権デューディリジェンスを実施中 | |
(注)1 対象:当社が定義する<心の健康を深掘り><体の健康を加速><心の健康から体の健康へ進
化>した商品。人口割合はインテージ社SCI年間購入率(対象:全国15才~79才消費者)より
算出。今後、グローバルでのありたい姿の設定を検討
2 当社調べ
3 FSSC22000、SQF Codes edition 9、JFS-B規格等
4 ISO10002
5 対象:森永製菓㈱単体、出向者を除く正規従業員
6 対象:国内グループ連結(正規従業員)
7 対象:グループ連結(一部非正規従業員を含む)
8 グループ連結。紙は製品の包材が対象
9 対象:国内の森永製菓㈱製品。紙は製品の包材が対象
10 グループ連結
11 対象:原料受け入れから納品(流通)までに発生するフードロス(国内グループ連結、原単位、2019年度比)。発生した食品廃棄物のうち、飼料化・肥料化等、食資源循環に戻す
ものを除き、焼却・埋め立て等により処理・処分されたものを「フードロス」と定義
12 グループ連結
13 Scope1+2(国内グループ連結、2018年度比)
14 対象:包装材料におけるプラスチック使用量(原単位、2019年度比、バイオマスプラスチック
への置換を含む)