有価証券報告書-第176期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/27 14:17
【資料】
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【項目】
176項目
④ 指標及び目標
特定したマテリアリティについて、2030年に向けた長期目標を設定しており、各目標に向けた進捗管理を実施しております。
マテリアリティ
(重要課題)
2030年の長期目標2021年度
実績
2022年度
実績
2023年度
実績
進捗状況
1.世界の人々の
すこやかな生活への貢献
顧客に対する「心と体の健康」価値提供・各事業において、ウェルネスカンパニーの実現に向けて「心と体の健康」を提供する商品開発を推進
・「心の健康」については企業イメージ調査を用いたKPIを新規設定
・国際的な食品安全規格や認証制度(注)3 等に即した品質管理を実行
・顧客満足に関する国際規格(注)4に基づいた顧客対応を実行
ウェルネスカンパニーに向けた新たな取組みにより、日本人口の7割以上に健康価値を提供(注)1--実績算出中
「心の健康」:森永製菓の企業イメージ「笑顔にしてくれる」への肯定回答率90%(注)2--87%
2.多様な人材の
活躍
従業員意識調査における、以下項目の肯定回答率80%・2023年度、調査対象を国内グループ連結から海外を含むグループ連結に拡大
・目標と実績に乖離のある事業所に対して、ヒアリングや改善に向けた取組みを実施
当社グループは事業を通じて、人々のすこやかな生活や、より豊かで持続可能な社会づくりに貢献している89.7%
(注)5
87.5%
(注)6
88.2%
(注)7
多様な人材が活躍し、企業の成長・永続性につながっている70.1%
(注)5
66.5%
(注)6
71.4%
(注)7
働きがいがあり、心身ともに健康的に働けている74.6%
(注)5
71.2%
(注)6
73.2%
(注)7

マテリアリティ
(重要課題)
2030年の長期目標2021年度
実績
2022年度
実績
2023年度
実績
進捗状況
3.持続可能な
バリューチェ
ーンの実現
持続可能な原材料調達: カカオ豆100%(注)89%
(注)9
34%
(注)9
78%
(参考)
2024年3月単月実績:82%
(注)9
・国内の森永製菓㈱製品については、左記実績のとおり推進中
・国内グループ会社、海外グループ会社に関しても、目標に向けたロードマップを策定し、推進中
持続可能な原材料調達: パーム油100%(注)82%
(注)9
9%
(注)9
52%
(参考)
2024年3月単月実績:100%
(注)9
持続可能な原材料調達: 紙100%(注)898%
(注)9
99.9%
(注)9
100%
(注)9
CSRサプライチェーンマネジメント:原材料取引額構成比80%以上に実施(注)10原料81%--・アンケート結果を受けて、サプライヤーと対話を実施
材料81%--
フードロス削減:70%削減(▲が削減)(注)11+8%▲49%実績算出中・課題であった、高崎森永㈱の冷菓製造ラインにおけるフードロス削減取組みを実施
・規格外商品を使用した商品開発を行い、フードロスの発生抑制に貢献
4.地球環境の
保全
温室効果ガス(GHG)削減
・2050年度 GHG排出量 実質ゼロ(注)12
・2030年度 CO₂排出量 30%削減(注)13
+2%+3%実績算出中・国内生産拠点で設備からのエアー、蒸気漏れを検知するカメラを導入
・高崎森永㈱において、2024年2月よりオンサイトPPAによる太陽光発電電力の受電を開始
プラスチック廃棄物削減
「i n ゼリー」のプラスチック使用量 25%削減(注)14
包材メーカーと連携し、キャップやストロー等のプラスチック削減に向けた検討を実施中

マテリアリティ
(重要課題)
2030年の長期目標2021年度
実績
2022年度
実績
2023年度
実績
進捗状況
5.サステナビリ
ティガバナン
スの強化
一律の2030年目標は定めず、個別に必要な課題対応を推進---・取締役会の実効性向上に向けて、グループ会社を含むリスクマネジメントの議論・取組みを深化、サステナビリティ・中期経営計画等の中期的な経営課題に関する議論を充実
・2023年4月人権方針改定
・人権デューディリジェンスを実施中

(注)1 対象:当社が定義する<心の健康を深掘り><体の健康を加速><心の健康から体の健康へ進
化>した商品。人口割合はインテージ社SCI年間購入率(対象:全国15才~79才消費者)より
算出。今後、グローバルでのありたい姿の設定を検討
2 当社調べ
3 FSSC22000、SQF Codes edition 9、JFS-B規格等
4 ISO10002
5 対象:森永製菓㈱単体、出向者を除く正規従業員
6 対象:国内グループ連結(正規従業員)
7 対象:グループ連結(一部非正規従業員を含む)
8 グループ連結。紙は製品の包材が対象
9 対象:国内の森永製菓㈱製品。紙は製品の包材が対象
10 グループ連結
11 対象:原料受け入れから納品(流通)までに発生するフードロス(国内グループ連結、原単位、2019年度比)。発生した食品廃棄物のうち、飼料化・肥料化等、食資源循環に戻す
ものを除き、焼却・埋め立て等により処理・処分されたものを「フードロス」と定義
12 グループ連結
13 Scope1+2(国内グループ連結、2018年度比)
14 対象:包装材料におけるプラスチック使用量(原単位、2019年度比、バイオマスプラスチック
への置換を含む)

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