中村屋(2204)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 菓子事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- -4億366万
- 2014年6月30日
- -3億2347万
- 2015年6月30日 -5.86%
- -3億4241万
- 2016年6月30日 -24.22%
- -4億2533万
- 2017年6月30日 -13.57%
- -4億8307万
- 2018年6月30日 -39.76%
- -6億7513万
個別
- 2019年6月30日
- -9億3172万
- 2020年6月30日 -43.1%
- -13億3325万
- 2021年6月30日
- -9億5854万
- 2022年6月30日
- -7億9695万
- 2023年6月30日 -1.73%
- -8億1076万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/14 10:45
(注) その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入であります。報告セグメント 合計 菓子事業 食品事業 不動産賃貸事業 売上高
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 菓子事業
菓子類ではパックデザート「ひとくちゼリー」を新発売し、手土産の対応を強化するとともに主力商品の品質改良を実施しました。また「キャラメルマンデー」ブランドの季節限定商品の新発売、東京駅での積極的な催事展開などを進め、カジュアルギフトへの取組みを強化しました。自家用菓子では和菓子の新シリーズ「初恋果実」を新発売して品揃えの拡充を図りました。
中華まんじゅう類は、量販店販路向けに展開している中華まんをお客様の用途・ニーズに合わせ春夏時期における継続販売を強化しました。肉まん・ピザまんの詰合わせの展開を継続して、広くお客様に喜んでいただけるように品揃えの拡充を図りました。コンビニエンスストア販路向けの中華まんは、一部店舗で「肉まん」「あんまん」「ピザまん」「豚まん」の販売継続を行い、あわせて8月下旬の改良発売に向けて商品の企画開発、商社への提案を推進しました。
新宿中村屋ビル「スイーツ&デリカBonna(ボンナ)」では、コロナ禍から継続して好調であるデリカ商品に加え、人流の回復に伴いギフト商品の売上も大きく増収し、引き続き前年より大きく増収しました。通信販売においては春夏に当社の強みである中華まんをお客様への訴求を強めた結果、増収し、連続して前年より増収しました。
以上のような営業活動を行った結果、菓子事業全体の売上高は3,263,507千円、前年同期に対し197,342千円、6.4%の増収となったものの、営業損失は810,769千円、前年同期に対し13,814千円の減益となりました。2023/08/14 10:45