中村屋(2204)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 菓子事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- -9億2542万
- 2014年9月30日
- -5億5927万
- 2015年9月30日 -4.44%
- -5億8410万
- 2016年9月30日 -19%
- -6億9509万
- 2017年9月30日 -27.6%
- -8億8695万
- 2018年9月30日 -36.93%
- -12億1454万
個別
- 2019年9月30日
- -16億5699万
- 2020年9月30日 -34.53%
- -22億2917万
- 2021年9月30日
- -15億7913万
- 2022年9月30日
- -14億96万
- 2023年9月30日 -2.07%
- -14億3001万
- 2024年9月30日
- -12億3394万
- 2025年9月30日 -0.64%
- -12億4187万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/14 10:00
(注) その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入であります。報告セグメント 合計 菓子事業 食品事業 不動産賃貸事業 売上高
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 菓子事業
贈答菓子類では、手軽に利用できるギフトの強化のため、主力商品「うすあわせ」「月の菓」「なめらかクリームチーズケーキ」「とろける濃厚ガトーショコラ」の品質・パッケージの改良を行いました。また、米菓「おこのみあられ 花ごよみ」を新発売し品揃えを充実させました。夏のデザート類では主力商品の品質・パッケージ改良を行うとともに、新商品「ひとくちゼリー」を発売してギフト需要の変化にも対応しました。
その他、日常使いの菓子類では「ご褒美喫茶」シリーズの品揃えを充実させ、加えて「どら焼」の拡販に努めました。また、独自のパイ製造技術を生かした新商品「幸せのサクサクパイ」を発売し、トースターで温めて焼きたての美味しさを味わうという楽しみ方を提案しました。
中華まんじゅう類では、量販店販路を中心に、電子レンジでそのまま温められる個包装タイプの「肉まん」「あんまん」を、その簡便性を生かして朝食用途への訴求を行い、通年販売に向けた取組みを強化しました。コンビニエンスストア販路では基本商品である「肉まん」「ピザまん」「ごまあんまん」「大入り豚まん」の改良発売を行いました。
新宿中村屋ビル地下1階「スイーツ&デリカBonna(ボンナ)」では人流が回復する中、ギフト向けの菓子やカレー(レトルト・缶詰)などの販売を強化し増収となりました。また、新たな取組みとして、ふるさと納税の返礼品協力事業者として参入し、売上に寄与しました。
店舗展開では、東京駅や高速道路サービスエリアなどにおいて、「キャラメルマンデー」「新宿カリーあられ」の催事出店や納品販売など展開し、お土産需要に応え、売上を拡大することができました。
以上のような営業活動を行った結果、菓子事業全体の売上高は7,793,492千円、前年同期に対し255,758千円、3.4%の増収となったものの、営業損失は1,430,010千円、前年同期に対し29,048千円の減益となりました。2023/11/14 10:00