中村屋(2204)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 菓子事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 9億6856万
- 2014年12月31日 +38.1%
- 13億3757万
- 2015年12月31日 +6.42%
- 14億2346万
- 2016年12月31日 -9.69%
- 12億8557万
- 2017年12月31日 -11.49%
- 11億3787万
- 2018年12月31日 -45.12%
- 6億2446万
個別
- 2019年12月31日
- -4億1890万
- 2020年12月31日 -46.82%
- -6億1502万
- 2021年12月31日
- 2億1468万
- 2022年12月31日 +181.74%
- 6億484万
- 2023年12月31日 +63.3%
- 9億8771万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/14 10:09
(注) その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入であります。報告セグメント 合計 菓子事業 食品事業 不動産賃貸事業 売上高
2. 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/14 10:09
「菓子事業」セグメントにおいて、65,006千円、「食品事業」セグメントにおいて、2,041千円、報告セグメントに帰属しない全社資産において、10,501千円の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期累計期間において77,547千円であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 菓子事業
菓子類では、銘店向け主力商品の「うすあわせ」「月の菓」「なめらかクリーム チーズケーキ」「とろける濃厚ガトーショコラ」の品質・パッケージの改良を行った他、米菓「おこのみあられ 花ごよみ」を新発売して、カジュアルギフトの品揃え強化を図りました。
また自家用菓子類では、新しいタイプのパイ菓子「幸せのサクサクパイ」シリーズを新発売し、品揃えの拡充を図るとともに、「どら焼」の拡販に努めました。
中華まんじゅう類では、量販店販路向け「肉まん」「あんまん」などの品質改良及び価格改定を行い、商品力を強化するとともに販売促進施策により拡販を図りました。
コンビニエンスストア販路では、「肉まん」「あんまん」「ピザまん」「大入り豚まん」の品質改良と一部商品の価格改定を行い、商品力の強化を図りました。また「まるでお芋」「明太チーズポテトまん」の発売を行い、品揃えを強化しました。
新宿中村屋ビル地下1階「スイーツ&デリカBonna(ボンナ)」では、人流の回復に伴い、手土産であるギフト商品をご利用いただく機会が増え、売上増加につながりました。
以上のような営業活動を行った結果、菓子事業全体の売上高は18,674,744千円、前年同期に対し757,308千円、4.2%の増収となり、営業利益は987,719千円、前年同期に対し382,874千円の増益となりました。2024/02/14 10:09