中村屋(2204)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 7680万
- 2014年6月30日 +48.25%
- 1億1385万
- 2015年6月30日 +12.31%
- 1億2787万
- 2016年6月30日 -21.33%
- 1億59万
- 2017年6月30日 +8.95%
- 1億959万
- 2018年6月30日 +36.11%
- 1億4916万
個別
- 2019年6月30日
- 1億4789万
- 2020年6月30日 -31.85%
- 1億78万
- 2021年6月30日 +97.6%
- 1億9914万
- 2022年6月30日 -39.38%
- 1億2072万
- 2023年6月30日 -18.35%
- 9857万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/14 10:45
(注) その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入であります。報告セグメント 合計 菓子事業 食品事業 不動産賃貸事業 売上高
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品事業
市販食品におきましては、コロナ禍での需要拡大が落ち着きをみせ、昨年8月には価格改定を実施する等の経緯を経てまいりましたが、主力品を中心とした拡販に努め増収を維持しました。主要商品であるレトルトのシリーズについては、春夏向けにレンジ調理対応に刷新したインドカリーシリーズ主力品の拡販、本格四川シリーズの麻婆豆腐を徹底するとともに、新たなブランド「スパイス紀行」の第二弾として当社の強みであるスパイスの調理技術を発揮した「エスニックごはんの素」3品(ガパオ、タコライス、麻辣魯肉飯)を発売し提案強化を図りました。また、大手ドラッグストア向けPB商品開発を強化し販路拡大を図りました。
業務用食品におきましては、市場環境の回復が進む中、引き続き好調業態であるファストフード、会員制倉庫型小売チェーンのフードコートといった中食販路向けに提案を強化するとともに、活気を取り戻した大手ファミリーレストランやカフェチェーン向け商品の拡販を図りました。また重点販路に位置付けている大手コンビニチェーン向けカレーの拡販、会員制倉庫型小売チェーン向け商品の安定した獲得に注力し計画に対して増収を図るとともに、一部不採算商品の中止を行いました。
新宿中村屋ビル「レストラン&カフェManna(マンナ)」「カジュアルダイニングGranna(グランナ)」、直営レストラン「オリーブハウス」は、お客様の行動範囲が広がる中での営業とお客様ニーズに対応したメニューの販売により、前年よりも大きく増収となりました。特に主力メニューの「純印度式カリー」は大きく販売増となりました。
以上のような営業活動を行った結果、食品事業全体の売上高は2,058,440千円、前年同期に対し67,840千円、3.2%の減収となり、営業利益は98,575千円、前年同期に対し22,152千円の減益となりました。2023/08/14 10:45