中村屋(2204)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 2億5324万
- 2014年12月31日 +10.51%
- 2億7984万
- 2015年12月31日 -8.49%
- 2億5608万
- 2016年12月31日 +70.15%
- 4億3574万
- 2017年12月31日 -25.85%
- 3億2310万
- 2018年12月31日 +20.59%
- 3億8962万
個別
- 2019年12月31日
- 4億2550万
- 2020年12月31日 -50.76%
- 2億950万
- 2021年12月31日 +51.09%
- 3億1654万
- 2022年12月31日 -21.76%
- 2億4765万
- 2023年12月31日 +57.8%
- 3億9080万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/14 10:09
(注) その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入であります。報告セグメント 合計 菓子事業 食品事業 不動産賃貸事業 売上高
2. 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/14 10:09
「菓子事業」セグメントにおいて、65,006千円、「食品事業」セグメントにおいて、2,041千円、報告セグメントに帰属しない全社資産において、10,501千円の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期累計期間において77,547千円であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品事業
市販食品では、アフターコロナの市場動向を見据え、8月からの価格改定の影響を抑制するために店頭販促を強化し売上高の確保を図りました。また、秋冬向けにリニューアルした主力商品である「インドカリー」シリーズ、「麻婆豆腐」シリーズについては、首都圏以外のエリアにおけるブランド認知を拡大すべく、新たな取組みとしてポップアップストアによる試食体験イベントを大阪で実施し、関西エリアを中心とした拡販に努めました。
業務用食品では、飲食需要の回復への対応と中食販路への積極的な提案活動を実施し、商品獲得と拡販を図りました。コンビニエンスストア向けカレーにおいては品質の磨き上げを徹底することで、使用メニュー数増加による拡販をいたしました。また、新たな中食販路の開拓として取り組んだ大手製造小売業向けのレトルトカレーの提案について、調理技術を活かしたバリューチェーン一体での開発を行うことで獲得を図り、売上高の拡大を推進いたしました。
新宿中村屋ビル「カジュアルダイニングGranna(グランナ)」「レストラン&カフェManna(マンナ)」では、コロナ禍以降、お客様が戻り伝統メニューであるインドカリーの食数が大きく伸び、売上増加に寄与しました。また、季節に合わせた商品の品揃えにより、顧客ニーズにお応えすることができ、多くのお客様にご来店いただきました。
以上のような営業活動を行った結果、食品事業全体の売上高は7,140,129千円、前年同期に対し320,709千円、4.7%の増収となり、営業利益は390,803千円、前年同期に対し143,147千円の増益となりました。2024/02/14 10:09