営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 7億6517万
- 2019年3月31日 -85.77%
- 1億889万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2019/06/28 10:00
4. 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)報告セグメント 合計 菓子事業 食品事業 不動産賃貸事業
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △2,017,375 財務諸表の営業利益 108,891
- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- この変更は、当事業年度における国内新工場の本格稼働に伴い、適正な期間損益計算の観点から有形固定資産の減価償却方法について改めて検討を行った結果、今後長期にわたり安定的な稼働が見込まれることから、使用可能期間にわたり均等に費用配分を行うことが当社の有形固定資産の使用実態をより適切に反映できると判断したことによるものです。2019/06/28 10:00
これにより、従来の方法によった場合と比べ、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ395,078千円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに概ね準拠した方法であります。2019/06/28 10:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(有形固定資産の減価償却費の変更) - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 4. 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/06/28 10:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △2,017,375 財務諸表の営業利益 108,891
- #5 役員の報酬等
- 当社の役員報酬は、基本報酬(固定報酬と業績を連動させた変動報酬からなる業績連動報酬)と賞与から構成されております。基本報酬の支給割合の決定の方針は、固定報酬を1とした時の変動報酬は最大で約0.25の比率としております。2019/06/28 10:00
業績連動報酬に係る指標は、全社の営業利益及び担当業務の業績であり、当該指標を選択した理由は、持続的な成長に向けた健全なインセンティブの一つとして機能することが目的であり、業績連動報酬の額の決定方法は、役員報酬規程で定められた算定方法に基づき各人別の支給額を決定しております。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、営業利益10億5,100万円であり、実績は、1億900万円であり、その達成度合で、また、担当業務の業績はそれぞれコミットした業績をベースに、役員報酬規程で定められた算定方法に基づき各人別の支給額を決定しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営指標目標2019/06/28 10:00
(3)中長期的な会社の経営戦略● 売上高 406.9 億円 ● 営業利益 7.5 億円 ● 営業利益率 1.8 %
当社は、新たな3ヵ年の中期経営計画「中期経営計画2021」を2019年4月にスタートさせました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上のような経過の中で、当事業年度における売上高は、天候不順の影響や不採算店舗の整理、新規販路開拓の遅れ、主力商品の価格改定後の販売数量の減少などにより、38,743,775千円 前年同期に対し1,584,463千円、3.9%の減収となりました。2019/06/28 10:00
利益面につきましては、武蔵工場は順調に稼動しましたが、暖冬による生産量への影響、それに伴う全社の中華まんラインの一時的な稼働率の低下、また人件費・物流費等のコスト削減を推進したものの売上高が大きく減収したことにより、営業利益は108,891千円 前年同期に対し656,283千円、85.8%の減益、経常利益は264,443千円 前年同期に対し636,997千円、70.7%の減益、当期純利益は、768,825千円 関係会社株式売却益もあり、前年同期に対し87,164千円、12.8%の増益となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。 なお、当事業年度より非連結決算に移行したことから、セグメント別の業績について、前事業年度との比較は行っておりません。