- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
4. 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 全社費用(注) | △2,017,375 | △2,046,225 |
| 財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | 108,891 | △1,392,955 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2020/06/29 10:00- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、生産ライン再編計画の策定に伴い、一部工場の利用期間の短くなった機械等の固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の減価償却費が251,659千円増加したため、営業損失及び経常損失がそれぞれ251,659千円増加し、税引前当期純利益が251,659千円減少しております。
2020/06/29 10:00- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに概ね準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2020/06/29 10:00- #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
4. 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 全社費用(注) | △2,017,375 | △2,046,225 |
| 財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | 108,891 | △1,392,955 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2020/06/29 10:00- #5 役員の報酬等(連結)
当社の役員報酬は、基本報酬(固定報酬と業績を連動させた変動報酬からなる業績連動報酬)と賞与から構成されております。基本報酬の支給割合の決定の方針は、固定報酬を1とした時の変動報酬は最大で約0.25の比率としております。
業績連動報酬に係る指標は、全社の営業利益及び担当業務の業績であり、当該指標を選択した理由は、持続的な成長に向けた健全なインセンティブの一つとして機能することが目的であり、業績連動報酬の額の決定方法は、役員報酬規程で定められた算定方法に基づき各人別の支給額を決定しております。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、営業利益7億5,600万円であり、実績は、△13億9,300万円であり、その達成度合で、また、担当業務の業績はそれぞれコミットした業績をベースに、役員報酬規程で定められた算定方法に基づき各人別の支給額を決定しております。
2020/06/29 10:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
2021年3月期の業績目標につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響と今後の収束に先行き不透明な状況から、未定としております。経営指標目標につきましても、現時点で不確実要素が多く、売上高・営業利益及び営業利益率は、それぞれを未定としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2020/06/29 10:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
店舗展開では、黒糖菓子専門店「くろ一や(くろいちや)」のリブランディングを実施し、店舗、パッケージのデザイン変更と併せて新商品の発売及び既存商品の改良を行いました。また、キャラメルスイ-ツ専門店の「CARAMELMONDAY」を、東京駅を中心とした主要ターミナル駅及び商業施設に催事出店しました。
以上のような営業施策を展開しましたが、夏の商戦期にあたる7月の日照不足や8月の猛暑及び大型台風による被害の影響を受け、菓子事業の売上が伸びなかったこと、また暖冬による中華まん類への影響が大きかったことから売上高が目標を下回り、菓子事業全体の売上高は26,695,450千円、前年同期に対し2,782,017千円、9.4%の減収、営業利益は58,223千円、前年同期に対し1,420,697千円、96.1%の減益となりました。
② 食品事業
2020/06/29 10:00