建物(純額)
個別
- 2025年3月31日
- 73億3227万
- 2026年3月31日 -9.43%
- 66億4080万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (b)洪水発生時の工場・営業所の浸水による追加コスト[物理的リスク]2026/06/23 14:00
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が提供する将来予測データを用いて、当社の工場・営業所が洪水で浸水被害を受けた場合の追加コスト・被害額(事業を継続するのに必要な代替オフィスの借り上げ費、事業停止による売上減少額、浸水による建物・償却・在庫資産の毀損額)を試算しました。
その結果、4℃上昇シナリオで財務影響が最も大きくなり、2100年の影響は約2,531百万円、2025年度の売上に対して6.78%となりました。 - #2 固定資産除却損の注記
- ※8 固定資産除却損の内訳2026/06/23 14:00
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 建物 1,620 千円 106 千円 構築物 0 0 - #3 沿革
- 2026/06/23 14:00
1991年12月 株式会社エヌエーシーに出資、当社の子会社とする(1998年5月商号を株式会社エヌエーシーシステムに変更、2019年2月譲渡) 2024年5月 北営業所を閉鎖 2026年3月 神奈川工場の菓子・パン類を製造する建物を閉鎖し、生産機能の一部を埼玉工場へ移転 - #4 減損損失に関する注記
- 前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/23 14:00
当社資産のグルーピングは、事業区分を基本とし、飲食及び菓子店舗については各店舗を、遊休資産については個々の資産を、キャッシュ・フローを生み出す最小単位としております。用途 種類 場所 金額(千円) 生産設備(食品事業) 建物、建物付属設備、機械及び装置、器具及び備品、建設仮勘定 神奈川県海老名市 170,245 菓子店舗(菓子事業) 機械及び装置、器具及び備品 東京都渋谷区 1,201
上記の資産グループについては、営業利益が継続してマイナスであること等から、使用価値をゼロとし、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/23 14:00
1980年4月 株式会社富士銀行入行 2010年4月 同行常務執行役員営業担当役員 2012年3月 東京建物株式会社常務取締役 2013年6月 シャープ株式会社取締役常務執行役員 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資産、負債及び純資産の状況2026/06/23 14:00
当事業年度末における総資産は、建物の減少691,465千円、原材料及び貯蔵品の減少535,987千円等があったものの、長期性預金の増加4,000,000千円、投資有価証券の増加2,019,847千円、土地の増加1,437,635千円等により、前事業年度末に比べ6,585,106千円増加し、50,094,059千円となりました。
負債は、退職給付引当金の減少168,519千円、資産除去債務の減少150,758千円等があったものの、長期前受収益の増加3,155,108千円、短期借入金の増加1,000,000千円等により、前事業年度末に比べ4,870,701千円増加し、21,341,707千円となりました。 - #7 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 2026/06/23 14:00
主要なスキル 選定理由 人事・労務・人材開発 中村屋ブランドを磨き上げ、戦略を実行していくためには、人材・組織分野における経験、知識が必要と考えています。 不動産管理・運用 中村屋の資産である土地・建物を有効的に活用していくためには、不動産管理・運用に関する知識・見識が必要と考えています。 ESG・サステナビリティ ビジョンの実現・持続的成長において、サステナビリティ分野における知識・経験が必要と考えています。 - #8 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- (2) 当該資産除去債務の金額の算定方法2026/06/23 14:00
東京事業所については、使用見込期間を契約期間(5年)と見積もり、割引率は5年国債の利回りを使用して算定しております。店舗施設については、使用見込期間を賃借建物の法定耐用年数(主に50年)と見積もり、割引率は30年国債の利回りを使用して算定しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減