有価証券報告書-第96期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
事業活動で得られました利益の配分につきましては、株主の皆様への長期にわたり安定的かつ継続的な配当を重視するとともに、今後の事業展開を勘案した株主資本の充実により企業体質の強化を図ることを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、年1回の期末配当を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。
また、当社は平成28年12月30日をもちまして、お蔭様で創立115周年を迎えることができました。つきましては、これまでご支援いただきました株主の皆様への感謝の意を表し、当期の利益配当金につきましては、1株につき普通配当85円00銭に記念配当30円00銭を加え、115円00銭(通期)の配当を実施いたしました。
内部留保につきましては、財務体質の充実強化を図りながら長期安定的な経営基盤の確立に向けた今後の研究開発、環境保全、品質保証をはじめ、市場ニーズに応えられる生産設備の増強、商品力・サービスの向上、情報・物流システムへの投資、新規市場開拓、新規事業分野への展開など将来にわたっての企業価値向上につなげられるよう活用してまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、年1回の期末配当を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。
また、当社は平成28年12月30日をもちまして、お蔭様で創立115周年を迎えることができました。つきましては、これまでご支援いただきました株主の皆様への感謝の意を表し、当期の利益配当金につきましては、1株につき普通配当85円00銭に記念配当30円00銭を加え、115円00銭(通期)の配当を実施いたしました。
内部留保につきましては、財務体質の充実強化を図りながら長期安定的な経営基盤の確立に向けた今後の研究開発、環境保全、品質保証をはじめ、市場ニーズに応えられる生産設備の増強、商品力・サービスの向上、情報・物流システムへの投資、新規市場開拓、新規事業分野への展開など将来にわたっての企業価値向上につなげられるよう活用してまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年6月29日 定時株主総会決議 | 682,188 | 115.00 |