江崎グリコ(2206)の売上高 - その他の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 84億2100万
- 2014年3月31日 +9.8%
- 92億4600万
- 2015年3月31日 -2.12%
- 90億5000万
- 2016年3月31日 +37.92%
- 124億8200万
- 2017年3月31日 +54.49%
- 192億8400万
- 2018年3月31日 +0.18%
- 193億1900万
- 2019年3月31日 +17.46%
- 226億9200万
- 2019年12月31日 -16.15%
- 190億2800万
- 2020年12月31日 +41.83%
- 269億8700万
- 2021年12月31日 +19.35%
- 322億900万
- 2022年12月31日 -2.86%
- 312億8800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/03/19 15:30
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(百万円) 164,495 361,390 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) 5,655 8,099 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「海外事業」・・・海外においてチョコレート、ビスケット、アイスクリーム等を製造・販売しております。2026/03/19 15:30
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
江栄商事株式会社他1社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社(江栄商事株式会社他1社)は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/03/19 15:30 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2026/03/19 15:30
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであり、当該注記に含まれる外部顧客への売上高は全額顧客との契約から生じる収益であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2026/03/19 15:30 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/03/19 15:30 - #7 役員報酬(連結)
- 5.当事業年度の非金銭報酬等の算定に用いた指標の目標値、実績値、及び選定の理由は下表のとおりであります。2026/03/19 15:30
非金銭報酬等の内容は株式報酬であり、支給条件等については、「■役員報酬等の内容の決定に関する方針等」に記載しております。③報酬等の総額が1億円以上である者の報酬等の総額等選定指標 目標値 実績値 選定理由 連結売上高(当連結会計年度) 3,700億円 3,613億円 企業価値の持続的な向上に対する意識を高めるため 連結営業利益(当連結会計年度) 180億円 87億円
- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2026/03/19 15:30
当社グループは、利益と資金を継続的に増加させながら成長加速に向けた投資を実行し、国内外における売上高及び営業利益の向上を継続的に目指すことを目標としております。具体的な数値目標は以下のとおりであります。
(3)経営環境<2026‐2027年度> 位置付け 加速フェーズ 売上高 +5~10%(年率) 営業利益 +10~15%(年率) - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で、当社グループは、存在意義(パーパス)である「すこやかな毎日、ゆたかな人生」の実現のために価値創造を強化し、①健康価値の提供・お客様起点のバリューチェーンの構築、②注力領域への研究投資の集中、③海外事業の拡大に向けて取り組みました。2026/03/19 15:30
その結果、売上面では、食品原料事業で前年同期を下回ったものの、前年にチルド商品出荷停止の影響を大きく受けた乳業事業及び国内その他事業並びに海外事業等で前年同期を上回ったため、当連結会計年度の売上高は361,390百万円となり、前年同期(331,129百万円)に比べ9.1%の増収となりました。
利益面では、売上原価率は、主に乳業事業、海外事業における米国等で上昇したため、前年同期に比べ1.2ポイント上昇しました。販売費及び一般管理費は、販売促進費、減価償却費等が増加しました。 - #10 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2026/03/19 15:30
(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 売上高 ※1 331,129 ※1 361,390 売上原価 ※2 203,461 ※2 226,273 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2026/03/19 15:30
非連結子会社(江栄商事株式会社他1社)は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 減損損失の認識の判定及び減損損失の測定において用いる将来キャッシュ・フローは事業計画を基礎としております。また、減損損失の測定においては使用価値を用いており、割引後将来キャッシュ・フローの見積額により算定しております。2026/03/19 15:30
事業計画は、市場成長率及び市場占有率の見通しを勘案した売上高の推移を前提としており、当該市場を取り巻く競争環境や需要動向の変化を踏まえ、合理的と判断される範囲で設定しております。また、事業の収益性については、売上高に対する営業利益率を基礎としており、直近の市場動向や事業戦略上必要と見込まれる費用構成の変化の見通しを考慮して設定しております。
これらの見積りに用いた主要な仮定については、将来の不確実な経済環境の変動等により影響を受ける可能性があり、仮定の見直しが必要となった場合には、翌事業年度の財務諸表において追加の減損損失が発生する可能性があります。 - #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2026/03/19 15:30
前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 営業取引による取引高売上高 13,592百万円 14,805百万円 仕入高委託加工費販売費 59424,8827,273 31625,5956,859 - #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/03/19 15:30
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、注記事項「セグメント情報等」に記載しております。