- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 77,999 | 165,975 | 259,316 | 344,048 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 3,886 | 9,309 | 16,353 | 19,683 |
2021/03/25 11:46- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「海外部門」は、海外において菓子・冷菓等を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準及び固定資産の減価償却方法を除き、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2021/03/25 11:46- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
江栄商事株式会社他1社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社(江栄商事株式会社他1社)は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/03/25 11:46 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準及び固定資産の減価償却方法を除き、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
棚卸資産の評価基準については、一部、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の社内振替高により評価しております。
固定資産の減価償却方法については、一部を定額法により計算しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2021/03/25 11:46 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/03/25 11:46- #6 役員報酬(連結)
譲渡制限付株式報酬は、中長期的な企業価値の持続的な向上と株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として導入しました。(2018年6月28日開催の第113回定時株主総会で決議)
報酬額については、取締役会で決議した株式交付規程に基づき、職位毎に設定した評価テーブルを基準に、業績への貢献度等を加味した額を取締役会にて決定しております。業績計画達成度を計る指標として、決算短信で開示している期初連結業績計画(売上高、営業利益)を採用しております。同指標を採用することは、グループ全体の成長性、収益性を評価する上で適切であると考えております。
2020年度は、売上高計画366,000百万円、営業利益計画18,000百万円に対して、売上高実績344,048百万円、営業利益実績18,523百万円であり、計画達成度に応じた金額の金銭報酬債権が支給されました。制度詳細は、「1 株式等の状況 (8)役員・従業員株式所有制度の内容」をご参照ください。
2021/03/25 11:46- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中で、当社グループは、「おいしさと健康」の企業理念のもと、嗜好食品企業から日常必需食品企業へと変革するべく、①ロングセラーブランドの成長継続と立て直し、②健康付加価値ブランドの成長継続と習慣化、③社会課題の解決に向けた新たな市場の創造と拡大へ経営資源を集中するとともに、海外事業の成長加速に向けて取り組みました。
その結果、売上面では、冷菓部門は前年同一期間を上回りましたが、菓子・食品部門、乳業部門、食品原料部門、海外部門、健康事業を含むその他部門が前年同一期間を下回ったため、当連結会計年度の売上高は344,048百万円となり、前年同一期間(353,686百万円)に比べ2.7%の減収となりました。
利益面では、売上原価率は、乳業部門、海外部門の売上原価率が低下した一方、菓子・食品部門、冷菓部門等の売上原価率が上昇したため全体では0.2ポイント上昇しました。販売費及び一般管理費は、新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛要請に伴う旅費交通費の減少及び経費、広告費、販売促進費の抑制により減少しました。
2021/03/25 11:46- #8 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) | 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 売上高 | 288,187 | 344,048 |
| 売上原価 | ※1 150,127 | ※1 181,640 |
2021/03/25 11:46- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社(江栄商事株式会社他1社)は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2021/03/25 11:46- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) | 当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 営業取引による取引高売上高 | 12,038百万円 | 13,050百万円 |
| 仕入高委託加工費販売費 | 40118,6603,727 | 48124,9575,100 |
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