営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 99億7100万
- 2022年6月30日 -31.03%
- 68億7700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額1,147百万円には、セグメント間取引消去・その他調整額801百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等346百万円が含まれております。全社費用等は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2022/08/05 9:10
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、健康事業、オフィスグリコ事業及びシステム保守開発事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額2,166百万円には、セグメント間取引消去・その他調整額813百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等1,352百万円が含まれております。全社費用等は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/08/05 9:10 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/08/05 9:10
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は21,016百万円、販売費及び一般管理費は21,016百万円、それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び利益剰余金の当期首残高への影響は軽微であります。また、販売奨励金等に係る「未払費用」及び「販売促進引当金」については、「返金負債」として表示しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2022/08/05 9:10
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費合計 66,745 44,574 営業利益 9,971 6,877 営業外収益 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面につきましては、売上原価率は、食品原料部門を除く全ての部門で上昇したため組替後前年同期に比べ2.4ポイント上昇しました。また、中国上海でのロックダウンにより大幅な固定費負担増となりました。2022/08/05 9:10
その結果、営業利益は6,877百万円となり、組替後前年同期(9,971百万円)に比べ3,094百万円の減益となりました。経常利益は営業利益段階での減益等により、7,965百万円となり、組替後前年同期(11,186百万円)に比べ3,220百万円の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、中国における新型コロナウイルス感染症拡大に伴うロックダウンによる損失計上等により、4,723百万円となり、組替後前年同期(7,880百万円)に比べ3,157百万円の減益となりました。
各セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。