有価証券報告書-第121期(2025/01/01-2025/12/31)
⑤指標及び目標
(注)1.当社及び国内連結子会社を対象とした調査の結果です。
2.2025年10月に、Qualtrics LLCが提供するエンゲージメントサーベイ(EX25)を当社及び国内連結子会社、一部の海外連結子会社に導入し、実施しました。上記数値は、当社及び国内連結子会社の回答者の内、肯定的回答をした者の割合です。
3.2023年及び2024年は当社の実績、2025年は当社及び国内連結子会社の実績を記載しております。
4.2023年及び2024年は人事部門が実施した研修のみを集計していましたが、2025年は各部門が実施した研修も含めて集計しております。
5.当社の調査、集計結果です。健康経営に関する一部の指標については、算出時期の都合により「-」と記載しております。
6.年度により算定範囲が異なっていたため、当社の実績に統一しております。
7.プレゼンティーズムとは、社員が体調不良を抱えながらも出社し、本来のパフォーマンスを発揮できず、生産性が低下している状態を示す指標です。SPQ(Single-Item Presenteeism Question 東大1項目版)で算出しております。
8.アブセンティーズムとは、社員が健康上の理由で欠勤・休職することで生じるパフォーマンスの損失を示す指標です。(保存休暇使用日数+欠勤日数+特別休職日数含む休職日数)÷全社員数で算出しております。
| 指標 | 目標 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | |
| パーパスに関する意識調査(インターナルコミュニケーションアンケートの結果)(注1) | |||||
| パーパスを理解していると回答した者の割合(%) | - | 76 | 78 | 84 | |
| パーパスの実現のために行動していると回答した者の割合(%) | - | 55 | 60 | 69 | |
| 多様性に関する指標 | |||||
| 正規雇用労働者に占める女性労働者の割合(%) | - | 25.7 | 26.8 | 28.1 | |
| 管理職に占める女性労働者の割合(%) | - | 6.5 | 6.7 | 6.3 | |
| 正規雇用労働者に占める外国籍労働者の割合(%) | - | 0.7 | 0.6 | 0.6 | |
| 障がい者雇用率(%) | 3.00 | 3.34 | 3.31 | 3.35 | |
| 60歳定年を迎えた正規雇用労働者の継続雇用の割合(%) | - | 84.9 | 76.9 | 80.4 | |
| 男性労働者の育児休業取得率(%) | 100.0 | 90.2 | 86.1 | 98.7 | |
| 社員の働きがい、働きやすさに関する指標 | |||||
| 従業員エンゲージメント(%)(注2) | - | - | - | 48.0 | |
| 継続勤務意向(%)(注2) | - | - | - | 79.0 | |
| 年間一人当たり総労働時間(時間)(注3) | - | 2,041 | 2,084 | 2,020 | |
| 年次有給休暇の平均取得率(%)(注3) | - | 75.8 | 73.2 | 78.8 | |
| 災害度数率(注3) | - | 0.51 | 0.25 | 2.41 | |
| 人財育成投資に関する指標(注4) | |||||
| 研修費用総額(百万円) | - | 201 | 172 | 324 | |
| 一人当たり研修費(千円) | - | 61 | 48 | 91 | |
| 健康経営に関する指標(注5) | |||||
| 総合健康リスク(注6) | - | 85 | 83 | 82 | |
| プレゼンティーズム(%)(注7) | - | 21.9 | 20.8 | 20.2 | |
| アブセンティーズム(日)(注8) | - | 1.24 | 1.86 | - | |
| 健康経営度調査ランキング(位) | - | 101-150 | 251-300 | - | |
| 二次検査受診率(%) | - | 92.2 | 92.4 | - | |
| 特定保健指導実施率(%) | - | 79.2 | 73.0 | - | |
(注)1.当社及び国内連結子会社を対象とした調査の結果です。
2.2025年10月に、Qualtrics LLCが提供するエンゲージメントサーベイ(EX25)を当社及び国内連結子会社、一部の海外連結子会社に導入し、実施しました。上記数値は、当社及び国内連結子会社の回答者の内、肯定的回答をした者の割合です。
3.2023年及び2024年は当社の実績、2025年は当社及び国内連結子会社の実績を記載しております。
4.2023年及び2024年は人事部門が実施した研修のみを集計していましたが、2025年は各部門が実施した研修も含めて集計しております。
5.当社の調査、集計結果です。健康経営に関する一部の指標については、算出時期の都合により「-」と記載しております。
6.年度により算定範囲が異なっていたため、当社の実績に統一しております。
7.プレゼンティーズムとは、社員が体調不良を抱えながらも出社し、本来のパフォーマンスを発揮できず、生産性が低下している状態を示す指標です。SPQ(Single-Item Presenteeism Question 東大1項目版)で算出しております。
8.アブセンティーズムとは、社員が健康上の理由で欠勤・休職することで生じるパフォーマンスの損失を示す指標です。(保存休暇使用日数+欠勤日数+特別休職日数含む休職日数)÷全社員数で算出しております。