有価証券報告書-第113期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1. 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
名称 TCHO Ventures, Inc.
事業の内容 チョコレート菓子の製造販売
②企業結合を行った主な理由
米国のチョコレート市場規模は年間189億米ドルで、近年は年率2%伸長しています。
TCHO Ventures, Inc.は、高品質のチョコレートブラント「TCHO(チョー)」を展開し、その素材・製法の品質の高さから米国で最も購買意欲の高いミレニアル世代から高い支持を得ています。米国においてプレミアムチョコレートカテゴリーの市場は今後も成長が期待され、当社はその市場に挑戦することでチョコレート事業の更なる強化を図ります。
③企業結合日
平成30年2月28日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤取得した議決権比率
100%
⑥取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価としてTCHO Ventures, Inc.の全株式を取得したことによります。
2. 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績期間
当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 3,966百万円
取得原価 3,966百万円
4. 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務等に対する報酬・手数料等 189百万円
5. 発生したのれん金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
3,311百万円
なお、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 636百万円
固定資産 18
資産合計 655
流動負債 170
固定負債 -
負債合計 170
7. 企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益及び包括利益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1. 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
名称 TCHO Ventures, Inc.
事業の内容 チョコレート菓子の製造販売
②企業結合を行った主な理由
米国のチョコレート市場規模は年間189億米ドルで、近年は年率2%伸長しています。
TCHO Ventures, Inc.は、高品質のチョコレートブラント「TCHO(チョー)」を展開し、その素材・製法の品質の高さから米国で最も購買意欲の高いミレニアル世代から高い支持を得ています。米国においてプレミアムチョコレートカテゴリーの市場は今後も成長が期待され、当社はその市場に挑戦することでチョコレート事業の更なる強化を図ります。
③企業結合日
平成30年2月28日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤取得した議決権比率
100%
⑥取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価としてTCHO Ventures, Inc.の全株式を取得したことによります。
2. 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績期間
当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 3,966百万円
取得原価 3,966百万円
4. 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー業務等に対する報酬・手数料等 189百万円
5. 発生したのれん金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
3,311百万円
なお、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 636百万円
固定資産 18
資産合計 655
流動負債 170
固定負債 -
負債合計 170
7. 企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益及び包括利益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。