有価証券報告書-第128期(2022/01/01-2022/12/31)
※8 減損損失
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当社グループは、主として事業セグメントを基礎として資産のグルーピングを行っております。このうち、洋菓子店舗及び外食店舗につきましては店舗別資産ごとにグルーピングを行い、賃貸用資産及び遊休資産等につきましては個々の資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、洋菓子事業の直営店舗及び外食店舗や製菓事業に係わる固定資産について、収益性が著しく低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
洋菓子店舗及び外食店舗466百万円の内訳は、建物及び構築物334百万円、その他132百万円であります。
製菓工場36百万円の内訳は、建物及び構築物24百万円、その他11百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
当社グループは、固定資産の減損に係る回収可能性の評価にあたり、主として事業セグメントを基礎として資産のグルーピングを行っております。洋菓子セグメントについては、工場等の資産グループと直営店の資産グループに大別され、直営店の資産グループのうち、洋菓子店舗及び外食店舗につきましては店舗別資産ごとにグルーピングを行い、賃貸用資産及び遊休資産等につきましては個々の資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、洋菓子事業の直営店舗及び外食店舗について収益性が著しく低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
洋菓子店舗及び外食店舗54百万円の内訳は、建物及び構築物31百万円、その他22百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
| 用途 | 種 類 | 場 所 | 金額(百万円) |
| 洋菓子店舗及び外食店舗 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 | 銀座不二家みやちく竹芝店(東京都)他26店舗 | 466 |
| 製菓工場 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品 | ㈱不二家福島工場 | 36 |
| 計 | ― | ― | 503 |
当社グループは、主として事業セグメントを基礎として資産のグルーピングを行っております。このうち、洋菓子店舗及び外食店舗につきましては店舗別資産ごとにグルーピングを行い、賃貸用資産及び遊休資産等につきましては個々の資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、洋菓子事業の直営店舗及び外食店舗や製菓事業に係わる固定資産について、収益性が著しく低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
洋菓子店舗及び外食店舗466百万円の内訳は、建物及び構築物334百万円、その他132百万円であります。
製菓工場36百万円の内訳は、建物及び構築物24百万円、その他11百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| 用途 | 種 類 | 場 所 | 金額(百万円) |
| 洋菓子店舗及び外食店舗 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、その他 | 津久井浜店(神奈川県)他20店舗 | 54 |
| 計 | ― | ― | 54 |
当社グループは、固定資産の減損に係る回収可能性の評価にあたり、主として事業セグメントを基礎として資産のグルーピングを行っております。洋菓子セグメントについては、工場等の資産グループと直営店の資産グループに大別され、直営店の資産グループのうち、洋菓子店舗及び外食店舗につきましては店舗別資産ごとにグルーピングを行い、賃貸用資産及び遊休資産等につきましては個々の資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、洋菓子事業の直営店舗及び外食店舗について収益性が著しく低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
洋菓子店舗及び外食店舗54百万円の内訳は、建物及び構築物31百万円、その他22百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。