有価証券報告書-第130期(2024/01/01-2024/12/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
当社グループは、主として事業セグメントを基礎として資産のグルーピングを行っております。洋菓子セグメントについては、工場等の資産グループと直営店の資産グループに大別され、直営店の資産グループのうち、洋菓子店舗及び外食店舗につきましては店舗別資産ごとにグルーピングを行っております。その他、賃貸用資産及び遊休資産等につきましては個々の資産ごとにグルーピングを行っております。収益性が著しく低下した資産グループについて、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度において、洋菓子事業の直営店舗及び外食店舗について収益性が著しく低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
洋菓子店舗及び外食店舗32百万円の内訳は、建物及び構築物23百万円、その他8百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当社グループは、主として事業セグメントを基礎として資産のグルーピングを行っております。洋菓子セグメントについては、工場等の資産グループと直営店の資産グループに大別され、直営店の資産グループのうち、洋菓子店舗及び外食店舗につきましては店舗別資産ごとにグルーピングを行っております。その他、賃貸用資産及び遊休資産等につきましては個々の資産ごとにグルーピングを行っております。収益性が著しく低下した資産グループについて、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度において、洋菓子事業の工場及び直営店舗及び外食店舗に係わる固定資産や、当社連結子会社が保有する製菓事業に係わる固定資産について、収益性が著しく低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
洋菓子店舗及び外食店舗45百万円の内訳は、建物及び構築物30百万円、その他14百万円であります。
洋菓子工場68百万円の内訳は、建物及び構築物63百万円、その他4百万円であります。
製菓工場4百万円の内訳は、建物及び構築物2百万円、その他2百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
| 用途 | 種 類 | 場 所 | 金額(百万円) |
| 洋菓子店舗及び外食店舗 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、その他 | 東大阪店(大阪府)他5店舗 | 32 |
| 計 | ― | ― | 32 |
当社グループは、主として事業セグメントを基礎として資産のグルーピングを行っております。洋菓子セグメントについては、工場等の資産グループと直営店の資産グループに大別され、直営店の資産グループのうち、洋菓子店舗及び外食店舗につきましては店舗別資産ごとにグルーピングを行っております。その他、賃貸用資産及び遊休資産等につきましては個々の資産ごとにグルーピングを行っております。収益性が著しく低下した資産グループについて、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度において、洋菓子事業の直営店舗及び外食店舗について収益性が著しく低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
洋菓子店舗及び外食店舗32百万円の内訳は、建物及び構築物23百万円、その他8百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| 用途 | 種 類 | 場 所 | 金額(百万円) |
| 洋菓子店舗及び外食店舗 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、その他 | ららぽーと海老名店(神奈川県)他9店舗 | 45 |
| 洋菓子工場 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、その他 | 山形工場 | 68 |
| 製菓工場 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具 | 不二家乳業㈱工場 | 4 |
| 計 | ― | ― | 118 |
当社グループは、主として事業セグメントを基礎として資産のグルーピングを行っております。洋菓子セグメントについては、工場等の資産グループと直営店の資産グループに大別され、直営店の資産グループのうち、洋菓子店舗及び外食店舗につきましては店舗別資産ごとにグルーピングを行っております。その他、賃貸用資産及び遊休資産等につきましては個々の資産ごとにグルーピングを行っております。収益性が著しく低下した資産グループについて、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度において、洋菓子事業の工場及び直営店舗及び外食店舗に係わる固定資産や、当社連結子会社が保有する製菓事業に係わる固定資産について、収益性が著しく低下したため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
洋菓子店舗及び外食店舗45百万円の内訳は、建物及び構築物30百万円、その他14百万円であります。
洋菓子工場68百万円の内訳は、建物及び構築物63百万円、その他4百万円であります。
製菓工場4百万円の内訳は、建物及び構築物2百万円、その他2百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。