当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 17億1100万
- 2014年3月31日 -57.16%
- 7億3300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、品質を強化した競争力のある製品「ヤマザキベストセレクション」を中心にパン、和洋菓子、調理パン・米飯類の品揃えを強化して魅力ある売場づくりに取り組むとともに、新業態の「ニューヤマザキデイリーストア」の店舗展開を推進しました。また、全国の地区本部の組織であるリージョンを工場の担当エリアに合わせて再編し、各工場の営業部門と一体となって店舗の開発・運営に取り組んでまいりました。2014/05/15 10:02
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は2,401億68百万円(対前年同期比102.8%)、営業利益は41億66百万円(対前年同期比80.1%)、経常利益は43億85百万円(対前年同期比79.8%)となり、販売競争が激化する中で増収を確保することができましたが、原材料費や光熱費等のコストの上昇に加え、物流費用の増加もあり減益となりました。四半期純利益は、税制改正に伴う法人税の負担増もあり7億33百万円(対前年同期比42.8%)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1 環境対策引当金2014/05/15 10:02
当社グループで保管するポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の処理費用につきましては、発生時に費用処理する方針でおりましたが、「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法施行令の一部を改正する政令」に伴い、事業者によるポリ塩化ビフェニル廃棄物の処分期間が平成39年3月31日まで延長されたため、当第1四半期連結会計期間より見込額を引当計上しております。これにより、当第1四半期連結累計期間の税金等調整前四半期純利益は38百万円減少しております。
2 法人税率の変更等による影響 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/05/15 10:02
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり四半期純利益金額 7円80銭 3円34銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,711 733 普通株主に帰属しない金額(百万円) ─ ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,711 733 普通株式の期中平均株式数(千株) 219,522 219,482