当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 53億5800万
- 2014年6月30日 +37.03%
- 73億4200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、品質を強化した競争力のある製品「ヤマザキベストセレクション」を中心に、パン、和洋菓子、調理パン・米飯類の品揃えを強化して魅力ある売場づくりに取り組むとともに、工場エリア毎に再編成したリージョンと各工場の営業部門が一体となって店舗の開発、運営に取り組み、新業態の「ニューヤマザキデイリーストア」の店舗展開を推進しました。2014/08/12 9:35
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は4,883億68百万円(対前年同期比103.1%)となりました。営業利益は104億14百万円(対前年同期比88.0%)、経常利益は110億13百万円(対前年同期比87.0%)で、光熱費や原材料費、物流費等のコスト上昇もあり減益となりましたが、一部の連結子会社が加入しておりましたヤマザキ・サングループ厚生年金基金の代行部分返上に伴う特別利益を計上したことにより、四半期純利益は73億42百万円(対前年同期比137.0%)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループで保管するポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の処理費用につきましては、発生時に費用処理する方針でおりましたが、「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法施行令の一部を改正する政令」に伴い、事業者によるポリ塩化ビフェニル廃棄物の処分期間が平成39年3月31日まで延長されたため、第1四半期連結会計期間より見込額を引当計上しております。2014/08/12 9:35
これに伴い、当第2四半期連結累計期間の税金等調整前四半期純利益は122百万円減少しております。
2 法人税率の変更等による影響 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/12 9:35
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 24円41銭 33円45銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 5,358 7,342 普通株主に帰属しない金額(百万円) ─ ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 5,358 7,342 普通株式の期中平均株式数(千株) 219,515 219,480