- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
△8,879百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2018/03/29 14:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額472百万円は、セグメント間取引の消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△10,963百万円には、主として、セグメント間の債権と債務の相殺消去額
△8,825百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 のれんの償却額には特別損失計上の「のれん償却額」291百万円を含んでおります。2018/03/29 14:39 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/03/29 14:39- #4 業績等の概要
デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、当社グループの総力を挙げて「ヤマザキベストセレクション」を中心にパン、和洋菓子、米飯、サンドイッチ、調理麺の品質向上と新製品開発に取り組むとともに、焼き立てパンや手づくりの弁当・おにぎりの品揃えを充実し、店舗売上の増加をめざしました。また、デイリーヤマザキのリージョンと各工場が一体となって店舗運営の改善を推進し、店内加工機能の導入などの店舗改装に取り組みました。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1兆531億64百万円(対前連結会計年度比101.1%)となりましたが、一部の子会社の業績の伸び悩みに加え人件費や物流費の増加もあり、営業利益は300億87百万円(対前連結会計年度比85.6%)、経常利益は321億43百万円(対前連結会計年度比87.1%)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、㈱不二家の固定資産売却益の計上により251億6百万円(対前連結会計年度比138.1%)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2018/03/29 14:39- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は1兆531億64百万円(前連結会計年度比1.1%増) で、当社に加え、連結子会社も堅調に推移したこともあり、前連結会計年度を上回りました。営業利益は300億87百万円(前連結会計年度比14.4%減)、経常利益は321億43百万円(前連結会計年度比12.9%減)で、一部の子会社の業績の伸び悩みに加え人件費や物流費の増加もあり、営業利益、経常利益ともに減益となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、㈱不二家の固定資産売却益の計上により、251億6百万円(前連結会計年度比38.1%増)で、前連結会計年度を上回りました。
①売上高
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