デイリーヤマザキのコンビニエンスストア事業につきましては、コンビニエンスストア事業の種蒔きの仕事である商品開発の体制を整備し、ヤマザキベストセレクションのパンやおにぎりなど品質向上と新商品開発に取り組みました。また、「首都圏リージョン小委員会」を定期的に開催して店舗一店一店の改善につとめ、ベーカリー機能の導入など店舗機能強化のための改装を推進するとともに、楽天ポイントサービスを開始してお客様の利便性の向上をはかり、来店客数の増加をめざしました。
当連結会計年度の業績につきましては、連結売上高は1兆594億42百万円(対前連結会計年度比100.6%)となり、人件費や物流コスト、エネルギーコストの増加に加え、神戸工場稼働に伴う減価償却費の負担増もあり、連結営業利益は243億43百万円(対前連結会計年度比80.9%)、連結
経常利益は266億29百万円(対前連結会計年度比82.8%)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前期に㈱不二家の固定資産売却益を計上したこともあり135億34百万円(対前連結会計年度比53.9%)となりました。
| 前連結会計年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成30年1月1日至 平成30年12月31日) | 前年同期差(百万円) | 前年同期比(%) |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) |
セグメント別の業績は次のとおりであります。